ある継母のメルヘン ネタバレ151話【ピッコマ漫画】証言台に立った幼いレイチェル

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」151話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
教会側は、騎士団でも人とあまり深く関わらないジェレミーが継母のシュリーとは特別な関係だったと主張して・・・。

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ある継母のメルヘン151話の注目ポイント&考察予想

皇帝と教皇が列席している中、シュリーに好意を持っているテオバルト皇太子は来ていません。

そして、シュリー達を陥れようとしているリシュリュー枢機卿もいないのでした。

 

今日の裁判では、弁護人のニュルンベル公爵と一緒に、ノイバンシュタイン侯爵家の醜聞が事実無根であることを証明することが第一です。

そして、真実と怒りを激しく主張して、大勢の傍聴人の共感を得ることが肝心なのでした。

 

皇帝は、この裁判自体が、世の中の継母と義理の息子を侮辱することだと教皇に厳しい態度で声を荒げます。

しかし、教会側はシュリーとレジェミーがまるで恋人同士のような関係だったと証言する告発者を用意しているようで・・・。

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ある継母のメルヘン151話の一部ネタバレ込みあらすじ

教会側の主張

ジェレミーの怒りと殺気に、裁判所にいる聖騎士達もその場の雰囲気も凍り付きました。

 

そんな中、人形劇のチラシを証拠として出してきた教会側。

街では、ノイバンシュタイン侯爵家のスキャンダルとして面白おかしく脚色されて人形劇が行われているのです。

 

市民たちは、侯爵という高位貴族が贅沢な暮らしをして、継母と義理の息子が禁断の関係に溺れている事実を決して許さないと声高に主張する教会側。

これは貴族社会の倫理観の崩壊を意味していて、市民たちが貴族に対して反乱を起こしかねない重大なことだというのです。

ジェレミーとニュルンベル公爵の反論

ジェレミーは、教会の司祭たちが自分たちの罪悪は隠しておきながら、自分たちに冤罪をかぶせようとするのにいら立っていました。

弁護人のニュルンベル公爵も、帝国のすべての混乱を侯爵家のせいにするような無理な主張に真っ向から反論します。

 

教会側は、シュリーとジェレミーが他の異性との関係がないのが、2人が近親相姦だといいたいようです。

成年になったジェレミーが婚約者のハインリッヒ令嬢と結婚しないのも、侯爵位を相続しないのも、すべて2人の爛れた関係のせいだと決めつけるのでした。

証言台に立ったレイチェル

そこに、証人としてレイチェルが出てきます。

レイチェルは、正直に、自分がママと兄を守るために神を欺いてここに出てきたのだと泣きながら震えています。

 

レイチェルは、継母のシュリーだけが、両親を亡くして周りからも見捨てられていた自分たちを愛してくれた人なのだと泣きながら訴えます。

自分たちから大切なママを奪わないで欲しいと泣くレイチェル。

幼いレイチェルの涙ながらの訴えに

ニュルンベル公爵も、他の子ども達を証言台に立たせることは考えていました。

しかし、それは幼い子どもには大きな負担になるし、シュリーもそのことを望みませんでした。

ところが、レイチェルは自分の意志で証言台に立つことを選択し、堂々と継母のシュリーを守ろうとしていて・・・。

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ある継母のメルヘン151話の感想&次回152話の考察予想

教会側は、ジェレミーとシュリーの禁断の関係のせいで、市民の貴族への信頼が失われ、それが市民の反乱につながるというとんでもないこじつけを主張してきました。

あまりにも無理があると思いますが、どんな手を使っても侯爵家を潰したいのでしょうね。

 

まだ幼いレイチェルは、自分で考えて行動して、証言台に立つことを選びました。

自分たちから大切なママを奪わないで欲しいと泣きながら訴えるレイチェル、傍聴人たちの涙を誘い、これは侯爵家に有利な雰囲気になりましたね。

しかし、教会側はまだ次の手を持っていそうなので、裁判の行方はまだわかりませんね。

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』151話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある継母のメルヘンの151話のまとめ
  • ジェレミーとシュリーの禁断の関係のせいで貴族社会の倫理観が崩壊したと主張する教会側。
  • 教会側は、2人のせいで市民たちから貴族への反発が強まり、反乱がおきるという無理やりなこじつけをしてきました。
  • 証言台に立ったレイチェル。

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