
漫画「余命僅かな子どもの継母になりました」は原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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余命僅かな子どもの継母になりました40話の注目ポイント&考察予想
嵐の日、テオドールが魔力暴走を起こしてしまい、クラリスが抱っこするとテオドールの魔力に飲まれそうになり、激しい胸の痛みを覚えます。
テオドールの魔力は大公アルベルトが燃やし尽くしたのですが、クラリスは意識を失いました。
必死に治癒魔法をかけて何とかしようとするエリク。
アルベルト自身も体にかなりの負担がありましたが、クラリスはそれ以上に衰弱しています。
そこに、エリクとテオの母である義姉ルシファーナの友人だった王の側妃のベティが、ルシファーナの治癒魔法石を持ってきてくれて・・・。
余命僅かな子どもの継母になりました40話の一部ネタバレ込みあらすじ
クラリスにプロポーズした大公アルベルト
治癒魔法石をクラリスの手に握らせた大公アルベルト、クラリスは目を覚ましました。
アルベルトは、クラリスを失うことは耐えられないので、自分と結婚してほしいとクラリスの手を握っていきなりプロポーズします。
クラリスと初めて出会った日
アルベルトは、クラリスに出会った時のことを思い出していました。
兄夫婦を突然亡くし、兄夫婦の子ども2人を養子にして大公家を引き継いだアルベルトにとっては、悲しみと混乱の中で辛い時期でした。
まだ長男のエリクも両親を失った悲しみで落ち着かないし、次男のテオドールは穢れた魔力で死にそうになっていたのです。
アルベルトは大公として後継者のエリクを優先し、次男のテオドールをあきらめて、大公家をまずは安定させないといけない立場でした。
そんな時、泣き喚いているテオドールの元に突然現れて、泣き止ませたクラリス。
クラリスを王妃派閥のスパイかと疑っていたアルベルト
最初はノクターナル伯爵令嬢のクラリスのことを大公家に送り込まれた刺客かと疑っていました。
しかし、テオドールだけでなくエリクのことも気遣ってくれる優しいクラリスを知るにつれて、クラリスがアルベルトの中でかけがえのない存在になっていったのです。
しかし、大公家の中でも力が強いアルベルトは、自分がクラリスを穢れた魔力で傷つけることになるのではと不安で・・・。
余命僅かな子どもの継母になりました40話の感想&次回41話の考察予想
クラリスは治癒魔法石のおかげで目を覚ましましたが、アルベルトもテオドールの暴走した魔力を自分の中に取り込んで打ち消したことで、かなり身体に負担がかかったのではないかと気になります。
クラリスが目を覚ました時に、思わず衝動的に結婚を申し込んでしまった大公アルベルト。
クラリスが目覚めない間にずっとクラリスのことを考えていたので、思わず本音を口走ってしまったのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラリスはテオドールの魔力暴走を抑えようとして倒れてしまいました。
- クラリスと初めて出会った日からこれまでのことを思い出しているアルベルト。
- 目が覚めたクラリスに、アルベルトは突然プロポーズしてしまいます。