
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました86話の注目ポイント&考察予想
オリーブンの攻撃から自分の身を投げだしてクロードをかばったベンヤミン。
イレクサの母のぺネロアは、負傷しているベンヤミンがこれ以上戦うのは無理だと思います。
クロードとイレクサを連れてここから脱出しようとするぺネロア、ところがクロードはメイが持っていたサラの手鏡を見つめていました。
すると、その手鏡からまぶしい光と強力な魔力があふれだします。
そこにサラの幻影のような姿が現れました。
今までとは違う冷酷な表情を浮かべているサラが指を鳴らしただけで、オリーブンの仲間の黒魔術師たちは苦しみだして倒れて・・・。
黒幕の世話係になりました86話の一部ネタバレ込みあらすじ
手鏡から現れたサラ
オリーブンの師匠サラへの思いはかなりゆがんだもので、サラが大切にしているクロードへの憎しみとなっていました。
サラがあんな子どもの世話をして大事に守っているのが以前から気に入らなかったのです。
ベンヤミンはオリーブンとその仲間の黒魔術師たちに攻撃されてケガをして、もう力付きそうです。
クロードはサラの手鏡を持ちだして握りしめていました。
オリーブンの仲間の黒魔術師たち
クロードが持っていたサラの手鏡はアーティファクトで、そこから現れたサラの幻影。
クロードを〇そうとしていたオリーブンの仲間の黒魔術師たちを一瞬で始末してしまいます。
いつもの優しい微笑みを浮かべたサラではなく、そこには敵には容赦ない、強大な力を持つ冷酷な大魔術師がいました。
呆然とするオリーブン、そこをベンヤミンがオリーブンを背後から突き刺しました。
ベンヤミンのケガを心配するクロード
サラはクロードに大丈夫かと声を掛けます。
クロードは涙ぐみながらも自分は平気だけれども、ベンヤミンが大ケガをしていると気にしていました。
ベンヤミンに刺されたオリーブンは、立ち上がって最後の抵抗を見せます。
魔界の魔物たちを自分の元に引き寄せたようで、無数の目と奇怪な魔物たちが現れました。
魔界の魔物を呼び寄せたオリーブン
大魔術師のサラであっても、魔物たちと戦いながらクロードを守ることはできないし、自分もサラを攻撃するからと笑うオリーブン。
サラはオリーブンに3つの警告をします。
1つ目の警告で、手鏡が割れ、オリーブンが引き寄せた魔物たちを一斉に攻撃したサラ。
オリーブン自身もサラの攻撃をうけて、肩を負傷して座り込み・・・。
黒幕の世話係になりました86話の感想&次回87話の考察予想
いつもの優しいサラとは違い、アーティファクトの手鏡から現れたサラは冷酷で恐ろしい大魔術師でしたね。
師匠のサラを慕い、サラへのゆがんだ愛情と執着から、サラが大切に守っているアンブロシア家とクロードへの憎しみを募らせていたオリーブン、黒魔術に手を染めてサラに反逆し、サラを〇そうとまで思いつめています。
サラが弟子のオリーブンを許すことはないと思われますが、サラはオリーブンをどうするつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アーティファクトの手鏡から現れたサラ。
- サラはオリーブンの仲間の黒魔術師たちを始末し、ベンヤミンがオリーブンを背後から突き刺します。
- 魔界の魔物を呼び寄せて、クロードを〇そうとするオリーブン。