
漫画「シークレットレディ」は原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シークレットレディ」117話外伝を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シークレットレディ117話外伝の注目ポイント&考察予想
シャルトゥスは精神不安定状態に陥っていて、ロゼンタインの面会をずっと拒んでいます。
何度訪ねても、ロゼンタインはシャルトゥスに会うことができません。
シャルトゥスは締め切った薄暗い部屋でぼんやりとうつろな目をしていました。
夜になり、開け離れた窓からはむせかえるような熱気とバラの香りが立ち込めています。
もう何があってもロゼンタインを傷つけて失うようなことがあってはならないと自制しているシャルトゥス。
ロゼンタインは3日も訪問しても拒まれて、いい加減イラついて頭にきていて最後の手を使うことにして・・・。
シークレットレディ117話外伝の一部ネタバレ込みあらすじ
シャルトゥスの部屋に忍び込むロゼンタイン
ロゼンタインは、シャルトゥスが睡眠剤や安定剤を処方されていると聞き、会った時の感情の不安定さを思い出しました。
その夜、ロゼンタインはシャルトゥスの部屋の窓からこっそりと侵入しようとします。
そこを見てしまった見回りの兵。
ロゼンタインは見回りの兵にしゃべらないようにと合図して、窓からシャルトゥスの部屋に入りました。
シャルトゥスの見ている悪夢
シャルトゥスは夢を見ていました。
幼いシャルトゥスを、母親らしき女性が責め立てていて首を絞めようとしています。
カルタゼンの血筋のシャルトゥスが愛した女性は、生贄として死ぬと警告します。
シャルトゥスを産んだことを後悔しているような母親。
シャルトゥスが兄の恩寵を奪ったと、兄を〇したのだと責め立ててきます。
自分が皇帝になれると思っているのかという声が聞こえてきました。
シャルトゥスを誘惑するロゼンタイン
そこにロゼンタインが現れます。
ロゼンタインは、これは悪い夢で自分がずっとそばにいてあげるとささやきます。
自分を縛り付けてあなたのものにしてほしいと誘惑して迫ってくるロゼンタイン。
シャルトゥスが見ているのはロゼンタインの幻影のようです。
そこに窓から忍び込んだ実際のロゼンタインが入ってきて・・・。
シークレットレディ117話外伝の感想&次回118話外伝の考察予想
シャルトゥスは精神安定剤も不眠薬も飲んでいないので、かなり精神不安定状態に陥っていて、幻覚が見えているようですね。
自分が呪われた血筋だという恐怖と、自分が愛した人は生贄として死ぬことになるというジレンマ、ロゼンタインへの執着と愛情で、かなり混乱しているようです。
そんなシャルトゥスの部屋に忍び込んだロゼンタイン。
シャルトゥスはロゼンタインとまともに話ができるような状態にはないと思われますが、どうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『シークレットレディ』117話外伝の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロゼンタインは闇オークションのパーティーに行く前にシャルトゥスに会いたいのに、面会を断られ続けています。
- ロゼンタインは最後の手段と、夜中にシャルトゥスの部屋に窓から忍び込みました。
- 悪夢にうなされているシャルトゥス、そんなシャルトゥスの前には幻覚のロゼンタインが現れて、甘い言葉でシャルトゥスを誘惑して、自分をつなぎとめてほしいと迫ってくるのでした。