
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました82話の注目ポイント&考察予想
メルキアデは、テオドールが自分が死なせてしまった弟によく似ているので、アリアンヌとテオドールの姉弟にきつく当たってしまっていたのでした。
しかし、今は自分にも娘のアメリがいて、家族を大切に想う気持ちがよくわかるのです。
メルキアデはテオドールが皇都にアリアンヌと一緒に住むことを許可します。
これで、アメリも安心してテオドールやアリアンヌと交流できるようになったのでした・・・。
推し様なのでパパにしました82話の一部ネタバレ込みあらすじ
メルメリカンパニーの事業は大成功
アメリはアキロに頼んで、経営が苦しくなっていた大規模商団のへスカルツ商団を買収して、ヘレーネを社長にしたメルメリカンパニーを立ち上げました。
事業を始めて1か月ですが、メルメリカンパニーの事業は大成功したのです。
現世の世界の料理をだすレストラン
VIPの貴族を対象にした特別なメニューを提供するレストランが大人気となりました。
ここでは、アメリの現世の記憶を元に、この異世界の人たちが口にしたこともないような韓国料理などを出して、皇室御用達というのあって貴族達が列をなしています。
そして、ファストフード店のマークワールドも同時期に開店しました。
レヘル帝国には、注文を受けてから出す方式のレストランしかなかったので、早くて安く食べられるハンバーガーやポテトは多くの人に受け入れられたのです。
この売り上げで、へスカルツ商団の赤字も解消できたのでした。
この世界の産業は農業しかなくて
次の議場を始めようとするアメリ、ヘレーネはアメリの自由な発想力に感心しています。
この世界では事業といっても海外との貿易や砂糖事業ぐらいしかないのです。
アメリは、この世界では主産業がいつまでも農業のまま発展性がないのはおかしいと感じていました。
聖女が文明の発展に寄与しているのに、定期的に魔物が現れて襲撃があるからなのか、よくわかりません。
歴代の聖女が残した聖遺物
アメリは聖遺物を次々と買い集めました。
聖遺物の中にはなんとスマホまであったのです。
ネットは使えませんが、写真機能があるので、推しのメルキアデの写真を保存できて興奮するアメリ。
カタリナの授業
そこにアメリの教師であるカタリナが授業にやってきました。
アメリはあっという間に文字を覚えていてカタリナも感心します。
アメリが転生したプリシーラはまだ6歳で読み書きはできないのに、アメリはレヘル語以外に他の言語も読み書きできるし話すこともできるのでした。
自分の誕生日を知らないアメリ
テオドールの誕生日がもうすぐで、プレゼントは何がいいかと尋ねるアメリ。
テオドールはなんでもうれしいし、アメリの誕生日はいつかと尋ねます。
アメリは自分は誕生日はないと答えました。
神聖帝国の資料には誕生日の記載がありますが、それはアメリが教皇庁に行った日で、本当の誕生日は知らないのです。
プリシーラは誕生日も名前もないという設定だったのでした。
アメリは自分が平気だというのですが、パパのメルキアデは激怒して神聖帝国に攻め込むと言い出します。
これまで誕生日を祝ってもらうこともなかったのかと腹を立てているメルキアデは・・・。
推し様なのでパパにしました82話の感想&次回83話の考察予想
アメリは、現世の知識を使って、現世の料理を出す高位貴族向けのレストランをオープンさせて大成功しました。
飲食業で成功したアメリ、次はどんな事業を始めるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アメリの会社のメルメリカンパニーの新事業は大成功します。
- アメリは、この世界が農業中心で産業が発展しないのを不思議に思いました。
- 本当の誕生日を知らないアメリ。