
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」番外編第5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し番外編第5話の注目ポイント&考察予想
元々黒髪について調べる予定だったルルティア達は黒髪伝説を調べるモラクス王国伝説サロンを創立。
放課後に教室を借りてサロン加入希望者の『面接』を行い、ルルティアは加入希望者につく蝶の色を見て希望者を見定めていきます。
皇族と公爵家に近づく目的で来る者達ばかりで全員不合格。
本日の面接時間を締め切ったので新たな加入希望者の面接を断りに行くとそこにいたのはラシャドで…。
悪女のやり直し番外編第5話の一部ネタバレ込みあらすじ
初めて見る蝶の色
ルルティアが見える『黒い蝶』、『白い蝶』はルルティアにとって『悪い人』は黒く、『いい人』は白く見えます。
ラシャドから見える蝶の色はルルティアが生まれて初めて見る『白と黒の中間色』、つまり『悪い人』、『いい人』どちらにもなり得る存在。
サロン加入希望者のラシャド
サロンにどうしても加入したいラシャドと蝶の色で決めかねてるルルティアの間に小さな駆け引きが始まりました。
面接時間は終了してると丁重に断るルルティアにラシャドはすぐ引き下がります。
ルルティアの手をとって別れの挨拶をするラシャドにルルティアは真っ赤になって言葉にならない悲鳴をあげました。
その反応にラシャドは教えられたモラクス王国の挨拶と違うのか不安になり始め、ルルティアからはっきり違うと言われたラシャドは焦ります。
ラシャドが作法を間違えた相手はこの国の皇女、機嫌を損ねたことによって母国が危険に晒されるリスクを考えました。
険しい顔で黙りこくるラシャドに罰しようと思ってないと伝えると安堵で笑顔になったラシャドからお礼を言われます。
困ってるルルティア
あの出来事以来なぜかラシャドはルルティアの気を引こうといろんな場所で声をかけてくるようになりました。
ラシャドに懐かれて1番困惑してるのはルルティアです。
懐かれるきっかけになった出来事をシリル達男子組に話せば困らせてるラシャドを突き放せばいいとシリルが意見します。
蝶の色で人の善し悪しを区別してるルルティアは例えシリルであっても秘密を打ち明けられない苦悩を抱きます。
ルルティアを信じて結論を急がないほうがいいと判断したシリルはしばらく様子見することにしました。
悪女のやり直し番外編第5話の感想&次回番外編第6話の考察予想
まさかまさかのルルティアに恋の予感!
お相手が異国のモテ男ラシャドというのが意外です。
まだ恋とは呼べない自覚もないただ気になる男の子止まりでも今後の展開次第で関係はいくらでも変わります。
同じ新入生でも蝶の色がはっきりしてるのにどっちつかずの色をしてるラシャドがサロン加入の面接に来た本当の目的、ルルティアに懐いた理由、気になる点がいくつもあります。
今もルルティアがラシャドを突き放せてないことから今もラシャドの蝶の色は変わってません。
害ある存在になるのか、害のない存在になるのかラシャドの今後に注目です。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』番外編第5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラシャドから見える蝶の色はルルティアが生まれて初めて見る『白と黒の中間色』。
- ルルティア相手に挨拶の作法を間違えてしまったラシャド。
- 作法を間違えたラシャドを許してからラシャドに懐かれるようになって困ってるルルティア。
- 蝶の色のせいでラシャドをまだ突き放せないルルティア。