原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 ネタバレ40話【漫画】ペネロペを陥れたいのは

漫画原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯は原作4040先生、漫画4040先生の作品で4040で配信されています。

今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ヘイロー男爵を〇した悪女だと大勢の領地民たちの前で罵られたペネロペは・・・。

≫≫前話「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」39話はこちら

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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯40話の注目ポイント&考察予想

ペネロペは親戚筋の孤児のセインを施設から後継者候補として引き取りました。

施設で辛い扱いを受けていたセインはやせ細っていてまだおどおどしているのですが、ペネロペは今はよく食べて運動して18歳までは勉強だけでいいからとやさしく話します。

それ以降は、少しずつ領主の仕事を覚えてもらうつもりです。

 

ペネロペはランス卿に騎士団長になってもらい、騎士の爵位を与えます。

ところが爵位式の時、ペネロペがヘイロー男爵を〇して領主になった悪女だと罵倒する男性が現れて・・・。

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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯40話の一部ネタバレ込みあらすじ

ペネロペを夫を〇した悪女だと罵る男

突然現れた見知らぬ男は、ペネロペが夫のヘイロー男爵を〇して領主になった悪女だと罵りました。

あの男の背後にいるのは、ペネロペを追いやりたいヘイロー家の人間なのでしょうか?

ペネロペは公の場で一瞬呆然としてしまい、ランス卿が気遣いますが、自分はあんな暴言に屈したりしないと堂々としています。

ペネロペを擁護する領民たち

集まっていた領民の一人が、ヘイロー男爵は魔物狩りで亡くなったのに何を言うのかと声を張り上げました。

突然のヘイロー男爵の死で領地は破産寸前だったのを、ペネロペが領主になって必死でここまで立ち直らせたのです。

他の領民たちも、ペネロペがいたから領民たちの生活が守られたのだと声を上げました。

 

ペネロペは自分の努力を領民たちがわかっていてくれたことに感謝します。

背後にいるのは

帰りの馬車の中で、アーフィンに今回の事件は誰が手を引いているのか尋ねるペネロペ。

アーフィンもペネロペと同じことを考えていました。

後継者候補として引き取った幼いセインにも危害が及ぶ可能性があります。

セインに厳しすぎる女教師

その頃、セインは教師から勉強を教えてもらっていましたが、その女教師はセインが問題を間違えたからと、間違えた数だけふくらはぎを鞭で打ちました。

学問は幼い頃からの積み重ねなのに、どうして領主様はこんな出来の悪い子を引き取ったのかと蔑む女教師。

セインは、早く文字を覚えて勉強を頑張らないとと追い詰められているのでした。

ペネロペとアーフィンの関係を疑う家臣たち

あの男はギルドから依頼された人間のようで誰が雇ったのかはわからないままです。

ペネロペはケイン卿をセインの護衛にしました。

ペネロペは自分の傍にはアーフィンがいるから自分の護衛はいらないというのです。

 

それを聞いたケイン卿にメイド達、ペネロペとアーフィンが恋人ということなのかと疑って・・・。

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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯40話の感想&次回41話の考察予想

金次第でなんでも引き受ける悪徳ギルドにペネロペを中傷するように依頼したのは、おそらく以前城に押しかけてきたヘイロー男爵の親戚でしょうね。

何とかしてペネロペを追いだして、ヘイロー領を手に入れたいのでしょう。

ペネロペが後継者候補として引き取ったセインは、女教師にひどい折檻を受けていますが、どうしてこんな人がセインの教師になったのか、早くこの事実にペネロペが気づくといいのですが。

まとめ

今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯の40話のまとめ
  • ペネロペは公の場で夫を〇して領主になった悪女だと罵られました。
  • 領民たちは、ペネロペがここまでヘイロー領を守ってくれたことをわかってくれていました。
  • セインは女教師からひどい折檻を受けています。

≫≫次回「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」41話はこちら

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