
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」132話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です132話の注目ポイント&考察予想
ラースは、皇帝ゼフォンの邪魔をして圧力をかけてくる兄の公爵2人を排除したいと思っていました。
調べてみると、2人の公爵はそれぞれ辺境の地の領主であることを利用して、敵国と通じたり、蛮族をシャリオルト帝国に侵入させてわいろを受け取ったりしていたのです。
前世のラースをシャリオルト帝国に手引きしようとしたことがあった兄の公爵たちなので、ラースはすべてを見抜いていたのでした。
自分の家来のシングの実家ペニーワース家の兄たちも、これまで散々シングをバカにしていいように扱っていたのに、べリエ王国が落ち目なのでシングに自分たちをシャリオルトの貴族にしてほしいとうるさく言ってきます。
ラースは公爵たちとペニーワース家を一度に告発して・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です132話の一部ネタバレ込みあらすじ
無能なべリエ王国王太子マルク
べリエ王国では、民衆から王室への反感が強まっている中、王はすべての責任を王太子エリクに押し付けて更迭しました。
エリクの執務を確認すると、彼はただ提案書にサインしていただけで、内容を吟味もしていなかったのです。
昔から書類関係が苦手なエリク、ラースがいたころはすべて押し付けていたのでした。
政治について勉強するように王に命令されたエリクですが、全くやる気はないのでした。
ゼフォンの兄2人の領地の後始末
シャリオルト帝国では、ゼフォンの兄の2人の公爵たちと、シングの実家のペニーワース家の兄たちが一斉に検挙されて大ニュースになりました。
ゼフォンの兄の公爵2人は、領地をはく奪され捕縛され、ペニーワース家は滅門の上、シングの兄たちは強制労働送りになります。
辺境を領地にしていたゼフォンの兄たちですが、領地は軍隊が一時的に押さえることになりました。
領地はいらないシング
その辺境の領地の新しい統治者に、ゼフォンはシングはどうかと勧めます。
しかし、シングは自分はラースの従者だからと即断りました。
ゼフォンの従者のマルク
ゼフォンの従者のマルクは、皇帝ゼフォンがラースの従者のシングを信頼しているのに驚きます。
ラースは、マルクの家に統治させたらと提案しました。
マルクの実家は侯爵家で、大臣秘書官だったのです。
ゼフォンは、前皇帝の時の大臣や官僚をすべて解雇したのですが、秘書官はそのままにしておいて、結局能力のある者だけが今も残っているのでした。
ジョゼフ公爵の領地は、マルクの次兄が統治することになり、爵位もあがることになります。
今まで誰も信用していなかった皇帝ゼフォンですが、ラースの影響もあってだいぶ変わったことに気づくマルク。
マルクは、自分もゼフォンとラースに信頼されているのだと感激して・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です132話の感想&次回133話の考察予想
弟のゼフォンが高い能力のために継承者として皇帝になったため、何かと足を引っ張ろうと干渉してきていた2人の兄たち。
悪事を告発したことで彼らは領地を没収されて滅門されました。
これでゼフォンももう兄たちに妨害されずに済み、ストレスの元がなくなって良かったです。
そして、シングを軽視していいように扱っていたシングの兄たちも捕らえられ、これでシングも面倒な実家とは縁が切れました。
ラースは自分とゼフォンの周りには本当に信頼できる者たちだけで固めようとしているようです。
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』132話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ゼフォンの兄の2人の公爵とシングの実家は取り潰されました。
- 公爵たちの領地をシングにやろうとするゼフォンですが、シングは断ります。
- ゼフォンの従者のマルクの兄弟が領地を治めることになりました。