
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し93話の注目ポイント&考察予想
エリザベトが流産した話は皇宮内でも知らぬ者がいない状態になってました。
侍女を侍らせたレティシアが流産したエリザベトの体を労るフリをして突っかかっても白い目で見られるのはレティシアの方。
風向きが変わり始めたのと同じく、仕込みの頃合いも十分整いました。
エリザベトは小さな茶会を皇宮内の庭園で開きます。
悪女のやり直し93話の一部ネタバレ込みあらすじ
猫同伴の茶会
少数の茶会の参加者は全員、自慢の猫同伴で参加してました。
参加者の同伴者を各々褒め合い、茶会の話題は必然的に猫の話題へ。
猫の話題として今1番ホットなのはレティシア一派がつけていた香水についてでした。
同じ皇宮に住むミィが無事だったことに参加者全員が安堵します。
有害なのは猫だけでなく、胎児にも影響があり流産を促進する研究結果もルーンによって発表されてます。
皇宮で香水が流行ってたことを知る参加者達は痛ましいエリザベトの姿を労しく見ました。
レティシア派に波紋
茶会に突然割って入ってきたレティシアをエリザベトを含めた参加者全員が白い目で見ます。
気後れしたレティシアは気を取り直して参加者の1人、ドロテ伯爵夫人に先日送ったパーティーの招待状の到着の有無を聞きました。
郵送事故を装い、不参加の一報を入れた旨を告げるドロテ伯爵夫人はレティシア一派ですが大の愛猫家として有名な人物。
香水の効果を知ってからはレティシアだけでなくエリザベトとも親交を深めています。
ドロテ伯爵夫人を完全にエリザベト側に寝返らせたかったですが派閥に波紋を広げられただけ十分でした。
動き出すオーギュスト
セザールのためになにもできないことに歯がゆさを感じるオーギュスト。
オーギュストはセザールのために自分なりに動こうと決めてレティシアに接触を試みました。
風向きが変わりつつあるのを肌で感じているレティシアをオーギュストはわざと煽ります。
煽られたレティシアは顔を歪め、取り繕うことすらできないほど追い込まれてました。
オーギュストに散々煽られ、哀れまれたレティシアはすぐに歪めてた顔を取り繕い直します。
レティシアに協力的であるフリをしてレティシアが次に取る手を探り…。
悪女のやり直し93話の感想&次回94話の考察予想
猫同伴のお茶会とは中々斬新な茶会を開きましたね。
猫の話題で上がらずにはいられないレティシアが流行らせた香水。
必然的に香水に含まれる有害性を知ってる者は茶会の話題で持ち出しますし、研究結果を発表したルーンの評価も上がります。
大の愛猫家でもあるレティシア派のドロテ伯爵夫人は香水の1件があってからレティシアとは少し距離を置いています。
エリザベトとも親交を深めているのはどちらにつくべきなのか見極めている最中なのかもしれません。
見極めの最中に圧力がかけられようものならドロテ伯爵夫人はレティシア派を抜ける可能性もあるでしょう。
ドロテ伯爵夫人がどのような決断をするのか今後の展開が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇宮内でもエリザベトが流産したことを知らぬ者はいない状態。
- エリザベトは猫同伴の茶会を開催。
- 有害物質が含まれた香水を流行らせたレティシアに対してエリザベト含め茶会の参加者から白い目を向けられるレティシア。
- レティシア派であり大の愛猫家でもあるドロテ伯爵夫人はエリザベトとも親交を深め始め、派閥に波紋を広げられました。
- オーギュストはセザールのために自分なりに動こうとレティシアに接触し始めます。