
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し92話の注目ポイント&考察予想
エリザベト達の絶対的な味方、ルーンとマリアンヌを集めた食事会。
食事会の集まりについてはすぐ勘づかれてしまうのは折り込み済み、話し合いの内容は絶対に内密。
話し合いの内容が漏洩すればこの場にいる全員の首が飛ぶ事態になります。
危険と隣合わせで集まった食事会の話し合いは今後についてです。
悪女のやり直し92話の一部ネタバレ込みあらすじ
侍女達を下がらせた理由
エリザベトは事前に食事会が始まる前に侍女を数名下がらせました。
数名下がらせた侍女を信頼に値しない者と判断したのではなく、なにも知らない侍女達がいたほうが撹乱させられると思っての行動。
それ以上に彼女達を巻き込みたくない思いが強くて下がらせました。
指摘してきたルーンが慎重になるのも当然だと理解を示します。
エリザベト達の覚悟
まず解決しなければいけないのは胎児が流れる可能性が高い香水について。
マリアンヌの意見に付け加えるよう意見を言うミシェル、続いてブランシュも意見を言います。
それぞれの意見を聞いた上でセザールも承知ずみのエリザベトの求めるやり方を明示し、覚悟を見せました。
レティシアが動き出す頃合い
猫にも害がある例の香水を用いたレティシアはエリザベトの大切な家族を間接的に毒◯しようとしたとも言える状態。
モルガンを通してエリザベトが流産したことはレティシアにも伝わってます。
レティシアがそろそろ動き出すと見越し、エリザベトはその手段を逆に利用しようと考えてます。
香水の胎児への影響をわざと伏せ、先に猫に有害性があると広めるのは帝国の貴婦人に愛猫家が多いからです。
その事実だけでもレティシアへの不信感を植え付けるができ、場合によってはレティシア側の貴婦人の中にも不信感を抱く者が出てくる可能性もあります。
レティシアが自慢する『数の利』を崩す第一歩となります。
オーギュストを訪ねるエリザベト
エリザベトから訪ねてくる珍しさをからかうオーギュストの耳にも流産の件は届いており、労りの言葉を送られたエリザベトは笑顔でからかいます。
自責の念に囚われているオーギュストの頭を撫で、エリザベトだけでなくセザールの力にもなってると慰めました。
本調子を取り戻したオーギュストに今回頼みに来たことを耳打ちします。
悪女のやり直し92話の感想&次回93話の考察予想
レティシア達を追い詰めるための計画をしっかり立て始めてるエリザベト達の覚悟を知った上でついてきてくれるミシェル達の存在はとてもありがたいですね。
オーギュスト含め、みんなエリザベトの流産に心を痛めてくれるくらい優しい人がエリザベトの周りには集まってます。
だからこそエリザベトは犠牲者をこれ以上出さないよう計画の情報を知る者を少数と決めたのでしょう。
レティシアが動き出すと予想している通り、レティシアはドレイユ公爵に連絡を取ってます。
前話のドレイユ公爵の反応からしてレティシアが送った手紙の内容は余程のことが書かれていたと予想できます。
レティシアの立ててる計画をエリザベト達はどこまで利用できるのか、上手く利用することができるのか今後も注目です。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 撹乱目的とこれ以上犠牲者を増やさないため食事会の前に侍女達を下がらせたエリザベト。
- レティシアが動き出す頃合いと見越し、その手段を逆に利用してレティシアが自慢する『数の利』を崩す第一歩の計画を立てます。
- エリザベトが流産したことを気に病み、自責の念に囚われていたオーギュストを慰めました。
- 本調子に戻ったオーギュストに頼み事するエリザベト。