
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し90話の注目ポイント&考察予想
ミシェルはどうにかドレスをお披露目の日までに間に合わせてくれて、そのおかげで今の社交界はエリザベト達のドレスや宝飾品で溢れています。
しかしレティシアは香りに目をつけたようでした。
妊娠してから匂いに敏感になったエリザベトにはその香りが気持ち悪く、レティシアの侍女が多いため香りから逃れられません。
いい香りだと思うのに気分がよくないと感じた矢先のこと…。
悪女のやり直し90話の一部ネタバレ込みあらすじ
香り
最近、皇宮のどこを歩いても感じる香りに気持ち悪さを感じます。
レティシアが目につけた香りを纏う彼女の侍女達の香水の香りです。
妊娠前ならいい香りと思えたその香りは今は気持ち悪く、侍女達が多いためエリザベトはその香りから逃れる場所がありませんでした。
体調が悪化したエリザベト
最近、妙に体調悪化が目立つエリザベトはお腹の痛みを訴え、医者を呼ぶ手配を苦しげにミシェルへ頼みます。
心配気に近づいたミシェルはベッドに座るエリザベトから流血してるのを発見します。
急ぎ来てくれた医者からお腹の子供が亡くなったことを知らされました。
その事実を受け入れがたく再診を求めるミシェルと1人になりたいと求めるエリザベト。
突然の訪問を詫びながら駆け込んできたルーンは大切な話があると訪問を拒否しようとするミシェルに訴えました。
必死に言葉を紡ぐルーンの内容に涙するエリザベトの反応からルーンは全てを察します。
お腹の子の異変はエリザベトが1番わかってました。
皇宮で流行ってる香りが胎児が流れる可能性を高めると知らせてくれたルーンに責任はありません。
異変に気づきながらも守れなかったエリザベトの責任。
むしろこんなにも早く気づいて知らせに来てくれたことに感謝の気持ちがあります。
見舞い品
悲しみに耐えるエリザベトを抱きしめながらまた大事な者を守れなかった後悔をセザールは抱きます。
セザールの辛い過去を知りながら今ではレティシアは加害者側へ立ちました。
流産したばかりのエリザベトに追い打ちをかけるようにレティシアは見舞い品として贈ってきたのは妊婦には禁忌とされているラベンダー。
ラベンダーに怒りをぶつけようとするセザールを制し、今回の計画の解釈と決意をエリザベトは告げました。
悪女のやり直し90話の感想&次回91話の考察予想
レティシアは引き返せない場所まで突き進んでしまいましたね。
今回の件でセザールはレティシアに残っていたなけなしの情を捨てるでしょう。
エリザベトだけでなく、宿ったばかりの小さな命にまで手を出したのです。
セザールの辛い過去を知りながらそのようなことをすればセザールがどう思うか、どうなるか、頭がいいレティシアにはわかっていたはずです。
想像できないほど目が曇ってしまったらしいレティシアはこれから愛しのセザールから断罪されるでしょうね。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 香りに目をつけたレティシアは自分の侍女達に同じ香水をつけさせ、侍女が多いためどこへ行っても匂いから逃れられないエリザベト。
- 体調悪化とお腹の痛みを訴えるエリザベトはお腹の子を流産。
- 皇宮で最近流行ってる香水の香りは胎児が流れる可能性を高める成分が含まれていたと発覚。
- 流産したばかりのエリザベトに追い打ちをかけるように妊婦には禁忌とされるラベンダーをレティシアから贈られました。