
漫画「悪党たちに育てられてます!」は原作JAEUNHYANG先生、漫画leeasong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党たちに育てられてます!」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党たちに育てられてます!65話の注目ポイント&考察予想
エイリンは、自分が自覚がない間に5年も眠ったままだったのでした。
体も大きくなり、トカゲ獣人なのに背中に羽が生えています。
兄たちやシャルネも5年分成長していて、皆エイリンが目覚めるのを待っていてくれたのでした。
エイリンの前に世界中から集めた豪勢な料理が大量に並びます。
お腹いっぱいになったエイリンは、エタム家の倉庫の鍵をもらいました。
そして、今日からエイリンがエタム家の当主になったとエルノーに宣言されてしまい・・・。
悪党たちに育てられてます!65話の一部ネタバレ込みあらすじ
エイリンがエタム家の当主に
なぜか、5年経って目覚めたエイリンは、いきなりエタム家の当主になってしまいました。
エルノーは、5年前からずっとエイリンを当主にしようと計画していたのです。
祖父の公爵は、エルノーが、エイリンが娘になってから熱心に仕事に取組み、ようやく当主を継ぐ気になったのだと安心していたのですが、エルノーにすっかり騙されていました。
エルノーは、自分が半年は当主の仕事をして、後はエイリンにならできると判断したようです。
実際の仕事はエルノーと祖父の公爵がするので、大丈夫とほほ笑むエルノー。
自分がトカゲ獣人だと信じているエイリン
エイリンは、自分はこの原作のただの脇役のトカゲ獣人だし、まだ子どもなのにどうして当主になるのかと反対しました。
おまけに分家筋だし、トカゲの自分にはあり得ません。
エイリンはドラゴン?
エルノーは、エイリンはトカゲ獣人ではなくてドラゴンなのだと告げました。
古代ドラゴンの血を引き継ぐエタム家。
エタム家には、ブラックドラゴンとの契約で、本物のドラゴンがエタム家に生まれてくるという言い伝えがあり、それがようやく実現したのがエイリンだというのです。
エイリンは、自分はドラゴンなんかではなくて、モブのトカゲだと必死で訴えようとしました。
その時、エイリンの体が光り、人間の女の子の姿になります。
エイリンは、自分はしっぽもあるし、ドラゴンではなくトカゲだと言おうとしますが、しっぽはありませんでした。
エイリンが寝ている間に、トカゲ獣人のコモド家を調べたところ、トカゲ獣人ではないとわかったのです。
エイリンの気持ちは
エルノーは、エイリンが自分がドラゴンだと信じたくないのか、それとも当主になるのがどうしても嫌なのかと気にしています。
エイリンの意志が最優先だから大丈夫だと優しく尋ねるエルノー。
エイリンは、自分のことをどう話せばよいのか混乱していました。
怪しい飲み物を持ってきた謎の男
その頃、帝国の港町には、帝国の首都へ行きたいという薄い黄緑色の髪の男性が道を尋ねていました。
釣りをしていた老人は、北の森に看板が出ているからと教えてあげます。
その男性は、お礼だと老人に飲むと元気になるドリンクを渡します。
それを飲んだ老人は、甘くておいしいと気に入ったようで・・・。
悪党たちに育てられてます!65話の感想&次回66話の考察予想
5年の間、エイリンが眠っている間に、エルノーはエイリンのことを調べていたようですね。
そして、エイリンがトカゲ獣人ではなくて、ドラゴンなのだとわかったようです。
エイリンは、ドラゴンなので5年も眠りにつき、その間に羽が生えてしっぽはなくなったようです。
人間の女の子の姿になったエイリンは、5年経って10歳になったのでしょうか?
成長して一段と可愛くなっていましたね。
そして、港町に怪しい薬のようなドリンクをもってやってきた男性、一体何者なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪党たちに育てられてます!』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エイリンが眠っている間にエイリンのことを調べていたエルノー。
- エルノーは、エイリンはトカゲ獣人ではなくてドラゴンだと伝えます。
- 帝国の港町には、怪しい男性が元気が出るというドリンクを持ってやってきました。