
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し78話の注目ポイント&考察予想
各々が目的のために陰謀を張り巡らせている中、特にセザールは慎重に動かざるを得ない状況でした。
エリザベトにこんなにも会いたい気持ちでいっぱいなのに計画のため疎遠を装い、不仲であることをアピールします。
本心ではずっとエリザベトのことを気にかけているとは知らないセザールのそれらのアピールを盗み聞く存在が、意気揚々と向かった先は…。
悪女のやり直し78話の一部ネタバレ込みあらすじ
監視
セザールの行動は全て監視され、その事実をあえて気づかないフリをしてました。
執務室でエリザベトにつけている護衛から、エリザベトが跡継ぎのことで思い悩んでいるという報告にも突き放すような言葉で返します。
エリザベトとセザールの仲睦まじさを知る護衛は思わず言葉を挟んで確認しました。
口を噛み締め、本心とは異なる言葉を吐き出します。
セザールのその勢いに護衛はすぐ自身の差し出がましい発言を謝罪しました。
エリザベトのことを気にかける傍ら、あの女に王族の子は持たせないと言いました。
セザールを監視し、盗み聞いていた男は急いでレティシアとクラルティ公爵夫妻がいる部屋に戻って報告します。
心配は杞憂だったと安心してみせるクラルティ公爵夫人は気を取り直し、クラルティ公爵に『実験体』が不足している連絡があったと告げました。
その話を聞いたクラルティ公爵はため息をつきながら不満を溢し、今後の段取りを立てていきます。
レティシアは興味なさげにため息をつきます。
暗躍し続けるアリス
脱走していたアリスは液体の入った瓶を頭から被り、別の液体を点眼してとある建物から出てきました。
その手に持つのは実験体候補リスト。
『実験体』であるクラルティ公爵が目星をつけている該当者達に接触するため家を訪ねます。
今夜だけ泊めてほしいと乞うアリスに夫妻もまた貧しい生活をしているため断ろうとするのを遮るように懇願するアリスの髪と瞳の色は本来の色とは違うものでした。
悪女のやり直し78話の感想&次回79話の考察予想
アリスがどのようにして脱走してきたのかとても気になります。
両親であるクラルティ公爵夫妻に脱走してきたことも教えず、暗躍を続けているアリスが今後クラルティ公爵夫妻とレティシアの脅威となるのか注目です。
レティシアはアリスの脱走を知っており、脅威と見なしていないため放置しています。
アリスの放置によって引き起こされるイレギュラーがレティシア達の計画にどれだけの影響を及ぼすのか今後の展開が楽しみです。
監視の目を欺くためとはいえ、会いたいと強く思っているエリザベトを突き放す行為を強いられているセザールの心労を考えると早く決着ついてくれと思ってしまいます。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 行動の全てを監視されながら気づいてないフリをしているセザール。
- 監視の目を欺くため、エリザベトと子を成すつもりはないと心にもない発言をするセザール。
- セザールを監視し、盗み聞きしていた監視者はレティシアとクラルティ公爵夫妻に報告。
- 薬で髪色と目の色を変えたアリスはクラルティ公爵が目星をつけている『実験体』の夫妻に接触。