
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
その夜、ミアはベッドの中で苦しんでいました。
悪魔に溺愛されています47話の注目ポイント&考察予想
風邪の原因
風邪を引いて熱にうなされるミア。
夜風に当たったのが原因でしょうが、幸い誰にも気付かれてはいませんでした。
風邪の原因を考えたミアは、自然にユライアに思いを馳せます。
美しい彼の顔や彫刻を思い出して、熱は上がる一方でした。
悪魔に溺愛されています47話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユライアが頭から離れず
パーティーの翌日、寝込んだミアを見てアベルは意外と病弱だと呟きました。
言い返したいミアでしたが力が出ません。
アベルが薬を差し出したため、悪魔は薬なんて飲まないんだろうとミアは嫌がります。
普通の悪魔は薬を飲みませんが、ミアの熱が下がらないのでアベルが脅して薬を作らせたのでした。
飲んだらマシュマロを5つあげるという言葉に唆され、布団をかぶっていたミアは渋々薬を飲み、マシュマロを堪能します。
幸い、夜風に当たったせいで風邪をひいたことは誰にもバレていなさそうです。
リビウスも悪党と戦ったストレスや成長痛が原因かもしれないと話していました。
しかしユライアの顔を見れたので後悔はありません。
ユライアを思い出して赤面したミアを見たアベルは、また熱が上がったのかと心配します。
ミアは慌てて否定しました。
ユライアはミアの好きなものを全部詰め合わせたような存在で、ミアだけの特別なプレゼントのようでした。
寝ても覚めてもユライアのことが頭から離れず、そんな自分にミアはまたもや赤面します。
そこへベンが、ミア宛にたくさんの本が届いたと知らせに来ました。
サブナク家からだという本の山を見たミアは今読もうと手を伸ばします。
本を読めばユライアのことを忘れられるだろうと思ったのでした。
サブナク家からの本
しかし実業家向けの実用書ばかりでミアは困惑します。
一番普通そうなタイトルの本を手に取ると、中にはヘティからの手紙が挟まっていました。
ミアならきっとこの本を最初に手に取るとヘティは思ったそうで、ブレスレットのお礼で、ユニコーンのぬいぐるみもすごく気に入っていると綴られています。
体調が悪いのに本なんて読めるのかと心配するアベルを、ミアは大丈夫だからと追い返しました。
心配して来たのにと舌打ちしながらもミアの頭を優しく撫でて、アベルは席を立ちます。
ミアはアベルを呼び止めました。
アベルが○される未来がまた訪れたら自分に止められるだろうかと怖くなったのです。
不安を振り払ってミアがお礼を伝えると、アベルは笑いながら早く休むように言い残して部屋を出て行きました。
幸い次の日はすっかり元気になったミア。
午前中は山積みのプレゼントを片付けて、午後はジューンを含む7人の子供たちに会います。
みんな健康で元気に過ごせていたようで、ミアは安心しながら本題に入りました。
本で学んだ通り、事業拡大のために子供たちから裏切らないという約束が必要だと考えたからです。
ミアはここに残るか、ここを出て自由に生きるか、子供たちに選択肢を与えて…!?
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悪魔に溺愛されています47話の感想&次回48話の考察予想
ミアは風邪をひいてしまっていたんですね。
顔が赤いので熱かなとは思いましたが、また悪夢を見てうなされてしまっているのかと思いました。
ひとまず無事に元気になったようでよかったです!
きっとアベルのくれた薬が効いたのでしょう。
そしてミアがユライアにベタ惚れですね…!
ユライア本人に対しては家族の方がかっこいいと言っておきながら、いざ顔を見たら夢中になってしまう感じが可愛いです。
ただ、人からの好意に敏感になっているユライアが、ミアの気持ちを負担に思わないか心配です。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 熱で寝込んだミアに、アベルが薬とマシュマロをくれました。
- ミアはユライアのことを思い出して真っ赤になり、気を紛らわすためにサブナク家から届いた本を読むことにします。
- 翌日にはすっかり元気になり、ミアは改めて7人の子供たちに会い、ここに残るか否かの選択肢を与えました。