
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」95話はこちら
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです96話の注目ポイント&考察予想
エルドリアとユリエルのバチバチした雰囲気に、皇帝もタジタジです。
そんな時、ユリエルのモニターが光りました。
ユリエルの画面をエルドリアが直接見るのは初めてです。
そのモニターには、ある指令が表示されていました。
どうやら行動するようね・・・
ユリエルが夕食を終えて、退室していくのを見て、彼女が行動を始めるとエルドリアは判断しました。
じゃあ、私も動かないとね!
エルドリアも、自分のやることをすることにしました。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです96話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルドリアの宮に、ロスチャイルド使節団の応対をした貴族と使用人が呼ばれました。
戦々恐々としている貴族たちに、エルドリアはピシャっと叱ります。
どうして、何も行動しなかったの?
ユリエルがロスチャイルド使節団に無礼を働いて、関係が最悪になりましたが、エルドリアはそれを責めたいのではありません。
その無礼に対して、貴族たちが何も対応していないのです。
ロスチャイルド使節団に謝罪に行く訳でもなく、皇帝に状況を報告するでもありません。
ただ、傍観しているだけの貴族たちが、エルドリアには無能に感じるのです。
何もしないのなら、宮殿から出て行ってもらうわ!
貴族たちは黙り込んでしまいました。
宮殿を追いだされたら、貴族たちも窮地に陥ってしまいます。
エルドリアはそこまで言って行動することにしました。
なら、今からでも私の指示に従ってくれる?
ロスチャイルド使節団との交渉をこれ以上悪化させる訳にはいきません。
帝国の安泰の為にも、ロスチャイルド使節団との交流は大事なのです。
貴族たちは、すぐにエルドリアに賛同しました。
彼らも、エルドリアの指示なら従う!と一斉に頷きます。
エルドリアは、貴族たちの信頼を掌握したのでした。
続きはピッコマで!
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです96話の感想&次回97話の考察予想
エルドリアからすれば、ユリエルが直接モニターを見ているのは初めて見たようです。
実際ユリエルは、かなりモニターを使いこなしているようですね。
エルドリアがこんなことができるんだ・・・と逆にビックリしたようです。
そのユリエルが行動すると思ったので、エルドリアも動くことにしました。
その一環として、まずはロスチャイルド使節団との関係悪化を解消することになります。
エルドリアの指示なら、貴族たちも従うようですね。
事態はどう動くのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ギスギスしたエルドリアとユリエルに皇帝もオロオロしてしまいます。
- ユリエルのモニターが光り、メッセージが表示されました。
- どうやらユリエルが行動するようなので、エルドリアも動く事にします。
- ロスチャイルド使節団の交渉相手だった貴族と使用人を呼び出しました。