
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました106話の注目ポイント&考察予想
レイノルドに後継者になってほしいと伝えます。
就任したばかりで引退となると混乱を招くので、しばらくは二人体制で行くことにします。
そして、新たな一歩を踏み出そうとします。
ジュリアはそんなクラレンスをみて、自分の夢を追ってみたいと考え、アカデミーに行くことを父に伝えます。
しかし、良家の息子たちと知り合えると喜ぶ姿に、がっかりします。
結婚したら楽になる、わけではないのに、と。
しばらくぶりにみんなで集まり、議題を話し合います。
ケニスとクラレンスは、久しぶりの再会に喜びます。
そう、新たな旅を始めるんだ。
実は彼らは彼女だけを覚えていました106話の一部ネタバレ込みあらすじ
私の後継者になってほしいと、クラレンスはレイノルドに伝えます。
とうのレイノルドはびっくり!
冗談ですよね、と返すと冗談ではないと。
非公式で引退し、権限を譲るつもりだ、と話します。
就任したばかりじゃないか、と問います。
だから非公式にして、混乱を招かないようにするのだ、と。
そしてしばらくは二人体制で行きますよ、と伝えます。
一方、クリーヴは出発の準備を終えていました。
ジュリアはそんなクリーヴに声を掛けます。
本当はお姉さんと一緒に帰りたかったのですよね、と。
ただ、やることがあるから、と断られていました。
そんなクラレンスのことを理解できる、とジュリアは言います。
ジュリアは父親に、アカデミーに行きたいとお願いしていました。
反対されると思っていたところ、良家の息子たちに会えるからよい考えだ、と言われたと。
私に夢があるなんて考えもしないだろう、結婚したら楽になるなんてことはないんだ、とクリーヴに話します。
お姉さんは良くも悪くも指標になっている、と。
道を示し、目標を明確にすることで、生き方を選ぶことができるようになった、と続けます。
また、クラレンスも同じようなことを思っています。
公爵様がそういうものを私にくれたのだ、と。
平和な時代には軍人ではなく、実力のある政治家が向いている。
だから、よろしくお願いします、とレイノルドに伝えます。
そして、クラレンスは放浪の旅を終わり、ゆるぎない一歩を踏み出すのです。
執務室にはみんなが揃っています。
ケニス・デイルウィルキンス伯爵・皇太子陛下がクラレンスを待っています。
みんなが揃ったところで、議題を話し合います。
地図を見て状況を確認します。
すると、ケニスが会いたかったと。
クラレンスも、私も、と答えます。
そう、あなたの手を取って、新たな旅を始めるんだ、と。
実は彼らは彼女だけを覚えていました106話の感想&次回107話の考察予想
えっ、最後が、おわり!
最終話だったのか?
ある意味、急に終わった感が・・・。
そろそろ終わるかなとは思っていたものの、今回とは思ってなかったです。
やっぱり、伯爵様の棺の前で、お互い気持ちに正直に慣れていたんですね。
クラレンスが素直に気持ちを表現しているのを見ると、うれしくなりましたね。
さて、おわり、となっているのは気になりますが、本当に終わりなんでしょうか?
おまけ、みたいなのを期待しつつ、最後まで楽しく読ませていただきました。
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイノルドに、後継者になってほしいと伝えます。
- ジュリアは、クラレンスが道を示し、目標を明確にすることで生き方を選べるんだ、と勇気づけられます。
- 久しぶりにみんなで執務室に集まります。