
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです95話の注目ポイント&考察予想
エクロットはエルドリアの訪問を待っていたと話しました。
でも自分が勝手に思っているだけなので・・・と顔を赤らめて話します。
相変わらず、頭が固いのね・・・
エルドリアは、少し嬉しく思いながらも仕事の話をしたのでした。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです95話の一部ネタバレ込みあらすじ
エクロットは今まで報告はしていなかったが、ドミナードの証拠を掴めるかもしれないと思い、この時点でエルドリアに報告することにしました。
エルドリアもドミナードのことは気になっていました。
あの日、エルドリアを襲った輩は、「俺たち」と表現していたのです。
ドミナード公爵家は、有力家門でありながら、地下賭博場・奴隷闘技場など非常な商売ばかりをしているのです。
でもドミナードが行っているという決定的な証拠が掴めないので、エクロットも公には行動ができていませんでした。
エルドリアは、ドミナードとユリエルがつながっていると考えています。
そして、エルドリアにはドミナードは罠を仕掛けていたのです。
それはエルドリアに薬を飲ませることでした。
少しずつ確実に飲ませることによって、エルドリアを中毒にさせて失墜させる計画がされていたのです。
幸いエルドリアに憑依したことによって、体が中毒になることは防ぐことができました。
だから、エルドリアはそこを突こうと考えているのです。
そこで、証拠を掴めばユリエルとの関係まで暴露することができるかもしれません。
次の日、エルドリアは、皇帝とユリエルと一緒に朝食を食べていました。
皇帝は、エルドリアにそろそろ公務に戻っては?と提案してきます。
帰還してから数日経過しているので、そろそろ落ち着いただろうと皇帝はエルドリアに聞きました。
もちろんエルドリアに異論はありませんでした。
第一、ユリエルが犯した失態をなんとかしないといけません。
エルドリアは、ユリエルにクギを刺してみました。
しばらくは宮で大人しくしていたら?
でもユリエルは、黙ってはいません。
私にいつから助言ができるようになったのかしら?
ユリエルは本性を隠すことは無くなったみたい!
エルドリアは、ニヤッと笑ったのでした。
続きはピッコマで!
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです95話の感想&次回96話の考察予想
エルドリアは、ドミナードの犯罪も明らかにしようと画策しているようです。
それでエクロットとも話ができるのですが、仕事以外の話はエクロットとすることは、まだできないようですね。
お互いまだ、遠慮があるようです。
そして、エルドリアは職務に復帰することになりました。
ユリエルと火花が散りそうですが、穏やかにはいかないですよね。
エルドリアは、次はなんの行動をするのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エクロットはドミナードについてエルドリアに報告しました。
- エルドリアもドミナードが犯罪を犯している証拠をつかもうと動くことにしたのです。