
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです94話の注目ポイント&考察予想
エルドリアはロビアに聞きたかったことがありました。
同じ姿をしている自分が、ロビアの前にいることが平気なのか?ということです。
するとロビアは、あなたをずっと待っていたような気がしていたのだと答えます。
だから、エルドリアがどんな姿をしていようと、嬉しいとニコッと笑いました。
すると、部屋のドアがドンドン!となりました。
夜中でしたが、ジェレルマン伯爵が訪問してきたのです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです94話の一部ネタバレ込みあらすじ
ジェレルマン伯爵は無礼を承知の上で、エルドリアに会いにきました。
それというのも、緊急だったのです。
ロスチャイルド使節団が、潔白を認めなければすぐに帰国すると通告してきたのでした。
エルドリアは、これは狙いだと直感しました。
本当に帰国するのであれば、ジェレルマン伯爵ではなく陛下に直接通告してくるハズです。
これは、協定のカードになるエルドリアを交渉の場に出させるという狙いが含まれていました。
エルドリアはため息をつきます。
ユリエルがやらかしたからだわ・・・
エルドリアは、とりあえず明日の午後使節団と会うからと、ジェレルマン伯爵に準備させることにしました。
次の日、ロスチャイルド使節団はエルドリアの宮に到着します。
でも侍女のディジーは、なかなかエルドリアに取りつごうとはしませんでした。
イライラしている使節団に、やっとディジーが来てエルドリアは外出中と伝えます。
それに激怒したロスチャイルド使節団は、エルドリアの宮を出て行きました。
でもこれはエルドリアの作戦なのです。
エルドリアは、先にディジーにあることを指示していたのでした。
それは、ある噂を流すことと、人を集めて欲しいというものだったのです。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです94話の感想&次回95話の考察予想
ロビアはエルドリアに会えることを、辛いと思っていなかったようです。
むしろ、どんなエルドリアでも会えることが嬉しいと感じているようですね。
そんな時に、ロスチャイルド使節団がエルドリアに接触してきました。
やっぱり、ユリエルが粗相して終わったことにはならなかったみたいですね。
唯一交渉できると期待されているエルドリアに一刻も早く会いたいようです。
そんな使節団に、エルドリアは作戦を立てることにしました。
このことで、エルドリアはまた功績を作ることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルドリアはロビアに自分が会うことはイヤではないか?と聞きます。
- ロビアは、エルドリアに会えることが嬉しかったのです。
- そんな時に、ジェレルマン伯爵が訪問してきました。
- ロスチャイルド使節団が潔白を証明しないと帰国するというのです。
- エルドリアは、すぐにこれは交渉だと気が付きました。
- 明日、エルドリアの宮で会うことを約束したのです。