
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」128話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー128話の注目ポイント&考察予想
あれから、何度もハルチェン卿から専属伴奏者にして欲しいとお願いの手紙が届きました。
カリオペイアはその度にすぐに断りの返事を入れます。
それから数日後、いつものようにハルチェン卿が手紙が届きました。
ところが、手紙はいつもの内容と違ったのです。
それは、帝都でハルチェン卿がリサイタルを開くという招待状でした。
レディベイビー128話の一部ネタバレ込みあらすじ
招待状にはメッセージカードも添えられていました。
リサイタルを聴いて判断して欲しい・・・
どうやらハルチェン卿はカリオペイアに認めて欲しくて、リサイタルを開くようです。
でもカリオペイアは乗り気になれませんでした。
彼が弾く曲はきっと聖歌だろうし・・・
カリオペイアにとって、聖歌はあまり聴きたいものではありませんでした。
メイドも、カリオペイアの気分が乗らないのであれば行く必要はないと助言します。
でもカリオペイアは行くことにしました。
だってこれは、売られたケンカよね?
それから数日後、ハルチェン卿のリサイタル当日がきました。
予想より小さなホールだったので、カリオペイアは心配になりましたが、ホールの隅に座ります。
そして、ハルチェン卿のリサイタルが始まりました。
カリオペイアは驚きます。
ハルチェン卿が奏でている曲は、編曲こそされているものの、俗歌でした。
招待された客達は、俗歌だと気が付かないで演奏を聞いています。
カリオペイアは静かに、リサイタルを聴いたのでした。
それから数日後、今度はピエンテ家のサロンが開かれることになったのです。
参加したカリオペイアでしたが、これは罠かな・・・と思いました。
なぜなら、カリオペイアが俗歌を歌った直後に開催されることが決まったサロンだからです。
そして、クレティアンヌがカリオペイアに話しかけてきました。
手伝ってくれないの?
でもカリオペイアの返事はそっけないものでした。
手伝うつもりはありません!
クレティアンヌはカリオペイアの返事に驚いたのでした。
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レディベイビー128話の感想&次回129話の考察予想
どうやらイベントが続いているようです。
ハルチェン卿も、何が何でもカリオペイアとペアを組みたかったみたいですね。
信念を分かってもらおうと、俗歌をメインにしたリサイタルを開きました。
これだけされると、カリオペイアも認めない訳にはいかないかもしれません。
そして、クレティアンヌが開いたサロンにも参加しました。
クレティアンヌは、微妙に勘違いしているのでしょうか?
前のサロンで、カリオペイアから突き放されているのに、まだ仲直りできると思っているのかもしれません。
カリオペイアのそっけない態度で、分かるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』128話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 何度も断り続けるカリオペイアでしたが、ハルチェン卿からリサイタルの招待状が届きました。
- ハルチェン卿のリサイタルは、俗歌を編曲したものだったのです。
- それから数日後、ピエンテ家のサロンが開かれました。