
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し34話の注目ポイント&考察予想
エリザベトをハメるために準備されたパーティーで見事返り討ちに遭ったアリスとオルガ。
お互いがお互いを疑い仲違いし、オルガが辿った末路とは…?
計画通りオルガとアリスを仲違いさせ復讐に成功しましたが、セザールの願い通りにすることはできなかったエリザベト。
セザールはそのことについてエリザベトを責めません。
むしろエリザベトのことを気にかけていて…。
悪女のやり直し34話の一部ネタバレ込みあらすじ
潰れたポネット家
オルガの嫁ぎ先、ポネット公爵家は潰れました。
どんな名家でもひとつの失態で転げ落ちることなどよくある事。
例のパーティーの1件でクラルティ家ににらまれることになったポネット家、オルガを誰も助けてあげようなんて気は起きません。
オルガとクラルティ家がそうなるように仕向けたのがエリザベトだとセザールは気づいていました。
セザールはオルガを自分の味方に取り込むことを望んでいましたがエリザベトはいらないときっぱり拒否。
勝手したことをして申し訳ないと今回の報告をするエリザベトをセザールは責めません。
寛容にもとらえられるセザールの一言を期待外れと言外に言われたと思い込むエリザベト。
困ったような、悲しげな表情を浮かべるエリザベトに、こんな顔をさせたくないと思うセザールは自分の心境に戸惑いがあり…。
心を痛めているアリスの本当の心境は…
ため息と共にふらつくアリスをメイド達は心配そうに見守ります。
心配してくれるメイド達を安心させようと無理矢理笑顔を作って少し休むと告げます。
メイド達が下がった部屋で1人、アリスは思うようにいかない事態に発狂しました。
黒髪と蔑んでいるエリザベトの方がアリスよりも評価され始めています。
小さい頃から周囲に褒められ優れている自負が持つアリスにはこの状況が耐えられません。
アリスの居場所を脅かすエリザベトを排除する方法を模索します。
そこで思い出したのは小さい頃父親に教えられたアリスの部屋だけにある隠し通路。
部屋の外で待機するメイドに声をかけ、寝る準備が必要なときに呼ぶからそれまで話しかけないよう扉越しに伝えるアリス。
悪女のやり直し34話の感想&次回35話の考察予想
エリザベトがわざとオルガとクラルティ家を仲違いさせたことに気づきながら言及しなかったセザール。
言及しないのは時にいいことであり、悪いことでもあります。
今回は悪い方へ傾きました。
セザールがその件について言及していればエリザベトは自分がオルガにされていた一部を話すきっかけになったでしょう。
だから味方に引き入れるのは嫌だったとエリザベトも快く言えたはずです。
これまでのエリザベトであれば言い訳ととらえられていたかもしれませんが、クラルティ家で冷遇されていたと知っている今であればセザールは信じてくれたと思います。
お互い言葉が足りませんね。
アリスは懲りずになにかを企んでいる様子。
隠し通路を使ってなにをしようとしているのかアリスの行動に次回も注目です!
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラルティ家ににらまれたポネット公爵家は潰れました。
- オルガとクラルティ家が仲違いするように仕向けたのがエリザベトであるとセザールは気づいています。
- ポネット家を味方に取り込みたかっただろうセザールにエリザベトは味方としていらないときっぱり拒否。
- 困ったような悲しげな顔をエリザベトにしてほしくないと思う心に戸惑うセザール。
- メイド達の前では胸を痛める聖女のフリをし、1人になった途端発狂するアリス。