悪女のやり直しネタバレ27話【漫画】セザールと交わす新たな約束は?

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
人集りの中心になっているエリザベトをセザールは連れ出そうとします。すっかり約束のことを忘れていたエリザベトは耳打ちされたことを思い出し…。

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悪女のやり直し27話の注目ポイント&考察予想

エリザベトとセザールが約束していたのは耳打ちされた内容とは別にもう1つありました。

その約束を果たすためセザールと一緒に会場を移動します。

 

見た目重視のそれにエリザベトは取るのにためらいます。

手に取りやすいものだけを取ってテラスに移動し、エリザベトは意図せず次の約束をセザールに取りました。

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悪女のやり直し27話の一部ネタバレ込みあらすじ

昔の自分にほとほとあきれるエリザベト

セザールの隣に居続けるためにケーキを一緒に食べる約束をしてました。

エリザベトが何気なく返したリリアンも1番が好きという言葉に反応するセザール。

リリアンだけでなくエリザベトもではないのかと問われて、聞かれた意図を考えてしまいます。

 

確かに今までのエリザベトは1番を望んでいました。

今思えば全てアリスに仕向けられたもので、横暴な振る舞いはすべきではなかったと昔の自分にあきれます。

1番は虚しい

今は1番になっても虚しさが増すだけと気づき、過去のことと割り切っています。

セザールに気に入られたくて国で1番の高価な宝石をプレゼントしたり、1番豪華なドレスを着ました。

結局セザールはただの1度も受け止めてはくれませんでした。

 

今着ているドレスもこれから1番流行するものと思い出したエリザベトは身を守るためなら1番の物を手に入れると取り繕います。

甘すぎるお菓子

王国一のパティシエが作ったお菓子はどれも宝石みたいです。

食事に手をつける人はほとんどいないため見た目の美しさ重視のお菓子は少し食べづらそうでした。

甘い物が好きなセザールは美しいお菓子に釘付けです。

 

お菓子は甘いだけでエリザベトの口には合いません。

セザールでさえ少し甘いと感じていました。

これなら自分が作った方が美味しいと思ったエリザベトは今度自分が作ったものを食べてほしいと言ってしまいます。

 

手配の準備を快くしてくれるセザールの言葉にとんでもない約束をしてしまったと遅れて気づきました。

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悪女のやり直し27話の感想&次回28話の考察予想

セザールのちょこちょこエリザベトを疑う感じがモヤッとします。

リリアンの前でも自分の黒髪を理由に庇い、言い返して全面的に味方になったにも関わらず変なところで引っかかりを覚えて疑ってくる感じが嫌です。

 

エリザベトの気持ちを聞いて失言だったとすぐに認めて謝れるだけマシと思えばいいのか…。

セザールに振り向いてもらえなかった前の人生の出来事は今もエリザベトの中で大きな傷として残っています。

 

それが少しだけ切ないです。

距離を起きたいのに距離を詰めてくるセザールと新たな約束を自分からしてしまったエリザベト。

打算があまりにないエリザベトの提案だったからこそセザールは快く受け入れたのだろうなと思いました。

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの27話のまとめ
  • セザールの隣に居続けるためケーキを食べる約束をしていたことを忘れていたエリザベト。
  • 昔のエリザベトは1番を望んでいましたがそれもアリスが仕組んだことで横暴な振る舞いをすべきではなかったと後悔します。
  • 1番に固執してもセザールが振り返ることはなく、虚しさが増すだけだと気づきました。
  • お菓子は見た目重視で味はただ甘いだけで口に合いません。
  • エリザベトが作った物を食べてほしいと意図せずセザールにお菓子を作る約束を取りつけてしまいます。

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