ネタバレ5話|悪魔に溺愛されています【漫画】ミアはカリードに養育費を要求する!

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

向かうのは、ミアが3つ目の夢の中で長い間生活しながら行き来していた道でした。そこなら絶対に自分を見つけられないと確信していたからです。

≫≫前話「悪魔に溺愛されています」1話~4話はこちら

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悪魔に溺愛されています5話の注目ポイント&考察予想

いざカリードと対面!

ミアが追手から逃げながら飛び出したのは偶然か必然か、ディルンデブル大公の馬車の目の前でした。

なんと大公もミアから自分の匂いがすることに気付き、不思議に思っているようです。

娘だとすぐには気付かないことに悲しくなりながら、イメトレの成果を発揮しようとするミアでしたが…。

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悪魔に溺愛されています5話の一部ネタバレ込みあらすじ

父との対面

裸足で裏路地を駆けていたミアでしたが、彼女の服が効果に見えることから、捕まえれば高く売れると踏んだ男たちに追われていました。

早く大通りに出なければという一心で、ミアは大通りの人混みの中に飛び込みます。

しかし勢い余ってミアが飛び出したのは大公のパレードを見に集まった人々の奥で、馬車の目の前でした。

 

大きな馬を見上げたミアは死を予感して怯えます。

しかしすぐに止まるよう命じる声がして、馬は大人しくなりました。

間一髪助かったミアの前に現れたのはディルンデブル大公…実の父親であるカリードです。

 

彼の姿に驚きながら、ちゃんと言わなければとミアは涙をこらえて口を開きました。

しかしカリードも、ミアから自分の匂いがすることに気付いたようです。

訝しげな表情を浮かべる父親に、自分が彼の娘だと伝えたいミア。

いろんな思いが混ざってしまい、ミアは泣きながら彼に養育費を請求しました。

カリードの屋敷でお泊まり!

その後カリードは戦勝記念式を中止してミアを連れ帰りました。

皇帝は憤っているそうですが、カリードは気にも留めません。

ミアは毛布にくるまりながらカリードを見上げました。

 

生まれてから一度も何かを怖いと思ったことがなさそうな、かっこいい父親です。

カリードは食物連鎖の頂点にいる者だけが持っている、威圧的なオーラを漂わせていました。

ビビってはダメだと、ミアは自分に喝を入れます。

 

執事のような男性、リビウスがカリードに彼女をどうするのかと尋ねました。

ミアから自分の匂いがするとカリードは告げ、話を聞いてみたいと答えます。

そこで今晩はミアをここに泊めて誰かに世話をさせ、明日話を聞くことにしようと彼らの間で話がまとまりました。

 

高貴な女性体なので中性のティナに任せるとリビウスが答えていますが、ミアには全く意味が分かりません。

公子と同じ待遇にするようです。

数年間の戦争から戻った途端にディルンデブルの匂いを纏う者が現れて養育費を要求してきたことに、カリードは興味津々でした。

 

今のところまだカリードはミアに対して好意的ですが、この先のことは夢でも見ていません。

気を引き締め直そうとしたミアでしたが…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています5話の感想&次回6話の考察予想

早くもカリードとミアが会えてよかったです!

ミアは夢で彼が父親だと知っていますが、すぐに娘だと彼が分からないのも無理はないでしょう。

しかし匂いが分かるというのは不幸中の幸いでした。

 

少し似ているというだけでスルーされたらミアは立ち直れなかったと思います。

戦勝記念式を中止するほど気にかけているようなので、娘だと分かる何らかの方法があるといいですね。

早く親子として言葉を交わしてもらいたいです。

 

悪魔というのは比喩かと思っていましたが、わりとガチな悪魔の感じがします。

女性体、中性というのは普通の人間同士の会話ではなかなか出てこなさそうです。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの5話のまとめ
  • ミアは予想外の形でカリードと対面を果たし、泣きながら彼に養育費を要求しました。
  • カリードはミアから自分の匂いがすることに気付き、戦勝記念式を中止してミアを連れ帰ります。
  • 屋敷に泊めて明日話をする流れになったことから、父親が自分に好意的であることは察しつつも、ミアは気を緩めませんでした。

≫≫次回「悪魔に溺愛されています」6話はこちら

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