
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
小さな部屋に落ちているたくさんの紙を拾い上げたアベルはハッとしました。そこには、幼いミアが何度も書かされた、私は母を〇した娘…という文章が綴られていたのです。
悪魔に溺愛されています18話の注目ポイント&考察予想
カリードの怒り
エブラン家でのミアの境遇を知り、怒りに震えるカリード。
自分のせいで母親が死んだと幼い少女に教え、残酷な言葉を何度も書かせていたことを知ったのです。
当然ミアはカリードが怒り狂っていることも知らず、部屋でウトウトしていました。
そんな彼女の可愛らしさに、使用人一同はメロメロです!
悪魔に溺愛されています18話の一部ネタバレ込みあらすじ
カリードの怒り、うたた寝するミア
カリードもアベルも愕然としていました。
カリードはあの日エブラン伯爵からミアのことについてだいたいの話を聞いていたのです。
しかしまさかこんな残酷なことをさせていたとは知りませんでした。
百枚はあるその紙にカリードは怒りを燃やします。
アベルの言う通り、まともな死に方はできないでしょう。
誰もここから逃げられず、死んでは蘇りまた死ぬを繰り返すだけの幽霊屋敷として、永遠の死の恐怖を味わえば良いとカリードは改めてこの場所を呪いました。
一方世界樹のところへ行く日、ミアはベッドでまどろんでいました。
誰かがヒソヒソと小声で話している声に、ミアは寝ぼけながら顔を上げます。
そこにはティナたちがミアの絵を描きながら、彼女の可愛さを小声で絶賛していました。
聞いていられず起き上がったミアに、それぞれが挨拶をします。
ティナがすっかり良くなって休暇から戻ったと聞いて、ミアは笑顔を浮かべました。
それぞれがミアの身支度の準備を整えるために部屋を出ていくと、ミアはテーブルの下に丸めて隠された紙を見つけて開けてみます。
そこには千倍くらい美化されたミアの寝顔が描かれていて、ミアは困惑しました。
ミアの頭を見たリビウスは…
テーブルの下から出ようとしてミアは頭をぶつけてしまい、ちょうど戻って来たティナが大慌てでお湯の入ったたらいを放り投げてミアに駆け寄ります。
リビウスを呼ぶため慌ただしくティナが走り去っていくと、執事たちが押しかけて口々にミアを心配します。
すぐにティナが戻って来て執事たちをかき分け、ミアに話しかけながら彼女を抱き上げました。
抱っこできることにドヤ顔するティナに、執事たちは歯を食いしばります。
寝間着姿のリビウスがやって来て、ミアを見てくれました。
みんなが大げさなので恥ずかしく思いながら大人しくするミアでしたが、リビウスが驚いて声を上げたため戸惑います。
なんとミアに角が出てこようとしているのだそうです。
きょとんとするミアとは対照的に、執事たちは大盛り上がりでお祝いを伝えました。
そこへカリードがやって来て騒ぎの原因を尋ね、ミアは父に抱き着きながら自分にもうすぐ角が生えるらしいと報告します。
カリードはピクッと反応し、今日をディルンデブルの祝日にしようと即決しました。
ミアは驚愕しましたが、角が生えてくると祝日になる文化があるようで…!?
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悪魔に溺愛されています18話の感想&次回19話の考察予想
カリードとアベルがミアの過去の一部を知ってくれて安心しました。
過去にたくさん苦しめられた分、今度こそ幸せになってほしいと改めて思います。
カリードとアベルが本気を出したら地獄よりも地獄らしい場所になりそうです。
カリードの激しい憎悪の後にミアの寝顔を見ると平和を感じました…。
ティナたちが騒ぐのも納得なくらい可愛いです。
角が生えたら祝日なんて最高ですね!
ちょっとディルンデブルに行きたくなってきます…。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリードは幼いミアが置かれていた境遇の一端を知り、怒りに燃えました。
- 一方うたた寝するミアをティナたちは絶賛し、みんなミアを可愛がります。
- その後リビウスがミアに角が生える予兆を確認し、みんなお祝いムードになりました。