
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー83話の注目ポイント&考察予想
カリオペイアは、ルースティッツェル家の中心人物として、家族や使用人たちから愛でられる日々。
そんな愛情が暴走をして、あることへと発展します。
レディベイビー83話の一部ネタバレ込みあらすじ
急な技術改進
数日後、カリオペイアは熱心に新聞に目を通していました。
そして、気になる記事を発見。
この世界で、カメラが発明されるというニュースです。
カメラは、通信用の水晶に比べて非常に少ない量のマナで動かせるため、後に広く流通するようになるアイテムでした。
しかし、カリオペイアの前世でカメラの普及が始まったのは、もっとずっと後のことで…。
今まで、ことごとく事実を変えてしまってきているカリオペイアですがカメラの件については心当たりはありません。
自分のあずかり知らぬところで事実が変化していることに戸惑います。
「可愛さ」が発展を促す
その時、シャッターを切る音が…。
音のした方を振り向くと、ルースティッツェル夫人がカメラを構えてカリオペイアのことを撮影していました。
カメラは、まだ開発されたことがニュースになったばかりで、購入できるようなものではありません。
実は、ルースティッツェル夫人がすでにカメラを入手していたのには、深い訳がありました。
ルースティッツェル伯爵が、男性貴族の会合に参加した時のことです。
貴族の間ではカメラの利便性について取沙汰されており、鮮明に記録に残しておけることで、各分野で革命が起こると噂されていました。
貴族のやり取りにまったく興味が無かったルースティッツェル伯爵ですが…。
「鮮明な記録」と聞いて、カリオペイアの愛らしさをカメラによってたくさん残せるようになると思いつきます。
そのことをルースティッツェル夫人に相談し、すぐさま見解が一致した2人。
夫婦はすぐにカメラへの投資を始めることにしたのです。
つまり、ルースティッツェル家は、カリオペイアの可愛さを写真に収めたいがために、カメラの開発への投資を決めてしまったのでした。
こうしてカメラをいち早く手に入れたルースティッツェル夫人。
カリオペイア本人には、カメラの利便性に惹かれたのだと誤魔化して…。
ベビーサロンに気になる客人
カリオペイアのベビーサロンには、チョコレートドリンクを味わうカリオペイアの写真がでかでかと飾られました。
実物よりも大きく引き伸ばされた写真は、アイドルのポスターさながらです。
ルースティッツェル夫人は、良い写真が取れたと達成感に満ち溢れていました。
カリオペイアが自分の写真を見て恐縮していた時。
店先の客人に興味を持つカリオペイア。
ピエンテ侯爵家の令嬢・クレティーが、カリオペイアのサロンのスイーツを買いに来ていたのです。
クレティーといえば、バセロ夫人が取り入っている侯爵令嬢。
カリオペイアは慣れないお遣いで困っている様子のクレティーに、声を掛けます。
レディベイビー83話の感想&次回84話の考察予想
カリオペイアが可愛すぎて、以前から肖像画をたくさん依頼していたルースティッツェル家。
カリオペイアの写真をたくさん残したいという思いで、両親はカメラへの投資を始めてしまいました。
前世では、おこなっていなかったことのようなので、カメラの普及によってルースティッツェル家が財を成す可能性も?
ルースティッツェル家を他の貴族に脅かされない家門に成長させたいと思っているカリオペイアにしても、両親の投資は良いことなのかもしれません。
最後のシーンでクレティーと接触したカリオペイア。
バセロ夫人との2度目の対決となるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 前世よりも早い段階でカメラの発明が進む。
- 実は、カメラの話を聞いたルースティッツェル伯爵が、夫人と一緒になって積極的に投資を行っていた。
- 間接的に発展を促してしまったカリオペイアは、その事実に気付いていない。
- ピエンテ侯爵令嬢がベビーサロンに訪れて…。