
漫画「悪党大公の可愛い妹」は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹69話の注目ポイント&考察予想
アニッサは今後の作戦の肝となるであろうデボンシャー伯爵夫人の信頼を得るため、お酒を飲みすぎてしまったようです。
アニッサがそこまでして成し遂げたかったこととは何だったのでしょうか。
アニッサの計画と心の中が垣間見れる回になりますので注目です!
悪党大公様の可愛い妹69話の一部ネタバレ込みあらすじ
泥酔するアニッサ
アニッサはお茶会で結構お酒を飲んだらしく迎えに来たディートリッヒに対して、ユーリを虐める悪いやつだと笑いながら叫びます。
ディートリッヒは表情一つ変えず、でもユーリに練武場を走ってこいと言ってお仕置きをしたのでした。
そして泥酔するアニッサを抱きかかえたディートリッヒは、酔っ払いの戯言を聞きながらアニッサの部屋に向かったのです。
アニッサの弱音
部屋にアニッサを送り届けて自室に戻ろうとしたディートリッヒですが、突然アニッサに胸ぐらを思いっきり掴まれます。
そしてディートリッヒの胸を借り、いまアニッサが抱いている作戦への不安な気持ちを話し始めます。
そんなアニッサを抱きしめ、ディートリッヒは一晩中アニッサの近くで付き添ったのでした。
翌朝目が覚めると…
昨夜の記憶がないアニッサは、朝起きると自分の部屋にディートリッヒがいることに驚きます。
昨夜飲みすぎたアニッサに対してディートリッヒは叱るのですが、それもアニッサにとっては意味のある行動でした。
今後のアニッサの計画には、一緒にお酒を飲んだ愛酒家のデボンシャー伯爵夫人がキーパーソンとなるため、少し無理をしたようです。
そのおかげで交友関係が深まったそうで、食料庫の開放も約束してくれたようでした。
しかしディートリッヒは昨夜アニッサの泣き言を聞いていたため、もし失敗したとしても後始末は俺がやる、と言ってくれました。
そのディートリッヒの気持ちはとても嬉しいのですが、アニッサが心配しているのは自分のことでもラグランジュのことでもなく、ディートリッヒ本人のことだったのです…。
悪党大公様の可愛い妹69話の感想&次回70話の考察予想
アニッサは酔っぱらうと陽気になって、なんでも話してしまう性格なのですね。
そんな状態でも今後のラグランジュのことを考え、苦手なお酒を使ってでも交友関係を広げようとするアニッサはさすがです!
ディートリッヒからしたら、心配で心配でしょうがないと思いますが…。
今後アニッサが恐れているような状況にならないように願いたいです!
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アニッサはお茶会で、愛酒家のデボンシャー伯爵夫人と交友関係を結ぶため、お酒を飲みすぎてしまったため、ディートリッヒに部屋まで運んでもらいます。
- 酔った勢いで、いまアニッサが抱いている不安な気持ちを吐露してしまいます。
- アニッサの言葉を聞いて、朝まで付き添ってくれたディートリッヒは、アニッサに励ましの言葉をかけるのでした。