
漫画「悪党大公様の可愛い妹」は原作Eclair先生、文Leeggamnu先生、作画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹58話の注目ポイント&考察予想
大切なアニッサが拘留されてしまい、心穏やかではないディートリッヒ。
ひとりで会議に戻り、大公位を認めてもらうための話し合いをするのですが、そんなにスムーズに事が運ぶのでしょうか…?
ここでも起こるラグランジュ家とユークリッド家の争いに注目の回です。
悪党大公様の可愛い妹58話の一部ネタバレ込みあらすじ
会議の再開
アニッサが拘束され、何とか怒りを抑えて会議に戻るディートリッヒですが、アニッサを犯人に仕立て上げたエリックは、アニッサの犯罪の真偽が明らかになるまでは会議を始められないと言い出すので、怒りを隠し切れません。
会議を再開するにあたり、みんなディートリッヒの異能に怯えてしまっているため、会議中は異能の使用を皇帝により禁じられます。
ディートリッヒが大公位を得るためには
大公位を得るためには、あと貴族院過半数の賛成があれば承認されます。
しかしその中でも多くの票数を持っている南部貴族が、今ここにいるユークリッド家をはじめとする人々なのです。
元々長年争いをしてきたユークリッドとラグランジュ。
そんな中でも今までエリックがディートリッヒを認めない理由の一つとして「ディートリッヒは親族〇し」というディートリッヒの残虐さを象徴する出来事を言い続けてきました。
ですがそれは間違った情報で…!?
焦るエリック
いままでディートリッヒを批難するたびに言ってきたことが事実ではないことが分かり、一度席を外して南部貴族だけで話し合いをしたいと提案したエリック。
話し合いは許可されましたが、ディートリッヒは「ここで話し合え」と話し出して…!?
結局その話し合いは1週間ほど続いたのでした…。
するとエリックの元に息子から一報が届き、エリックはとある提案をし始めます。
それは、ディートリッヒを大公位として認める代わりに、自分の息子であるヘルマンもディートリッヒと共にこの帝国を導くような地位にしてほしいとのことでした。
ラグランジュと手を組むつもりなどさらさらないにも関わらず、息子の地位のためなら手段を選ばないエリックでした…。
悪党大公様の可愛い妹58話の感想&次回59話の考察予想
ディートリッヒへかけられていた疑いが晴れてもなお、どうにかして大公位を認めたくない気持ちがよく伝わってきました…。
本当にやり方が汚いですね!
本当だったらアニッサが拘束されることも、自分の異能を制限されることも嫌だろうに、ディートリッヒはアニッサの為なら何でも耐えてしまうのですね…。
ひとまず今はあとアニッサの疑いを晴らすのみですね!
無事成功することを願います♪
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アニッサを早く助けるためにも、大公位の承認を貰うために会議に戻るディートリッヒです。
- ディートリッヒにかけられていた親族〇しの罪の疑いが晴れ、南部貴族たちは話し合いをする時間が欲しいというのですが…。
- ディートリッヒを大公と認める代わりに、ユークリッド家として出した交換条件とは…!?