
漫画「悪党大公様の可愛い妹」は原作Eclair先生、文Leeggamnu先生、作画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹57話の注目ポイント&考察予想
アニッサが指示された通り歩いていくと、そこはドロテア夫人がクマに襲われた件についての会議が行われている会場でした。
アニッサはまだ彼女に気になる香りを付けた人物を特定できていませんが、この場を乗り切ることができるのでしょうか。
そしてラグランジュ家を妬む者の思う通り、アニッサとディートリッヒは犯人に仕立て上げられてしまうのでしょうか…!?
悪党大公様の可愛い妹57話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝による事実確認
メイドたちに連れられ、今回のドロテアがクマに襲われた事件についての会議が行われている会場に連れてこられたアニッサ。
ディートリッヒは、アニッサを隣に座らせるために今着席している伯爵を他の席に誘導してまで隣に座らせます。
皇帝は順に当日の事実確認をし始め、アニッサがつけている香油について話を聞きました。
ドロテアの姉は、その香りを東部の植民地にしかないカリンの香油であると言い、同じようなものを妹に贈ったと話しだしました。
ドロテアは「香油は商人から買った」と言っていたことを姉は知らなかったため、皇帝は疑いの目を向けますが、姉は「商人から買ったものを妹に贈った」としどろもどろになりながらも返事をしました。
アニッサの反論
ただの香油の香りだけならクマが人を襲うことはないため、アニッサが言う「香りが原因」という説を覆そうと大勢の人が反論します。
するとアニッサは、香油の香り以外の違った香りがしたと発言します。
そして根拠として、シャルロットもその匂いを感じているはず、とアニッサはシャルロットに話を振るのですが…!?
聖女であるシャルロットの発言にはみんなを味方につけるだけの影響力があります。
そこで彼女に話を振ったのですが、そこでシャルロットがした発言により、アニッサにとって更に悪い状況になってしまって…!?
アニッサは一時的に拘留されてしまうこととなりました…。
悪党大公様の可愛い妹57話の感想&次回58話の考察予想
アニッサはまともな供述をしているにも関わらず、周りの貴族たちは全く聞く耳を持たず、アニッサの批判ばかりでいやになっちゃいますね…。
ドロテアの姉がしどろもどろな発言をしているのは疑われずに、シャルロットのたった一言を鵜呑みにしている人たちですから、ラグランジュ家を陥れる方向に何とか持っていこうとするでしょう。
アニッサが拘留されている間に何とかドロテアに不思議な香りを付けた犯人が見つかることを願います!
今回多少の嘘をついてまでディートリッヒを守ったアニッサのためにも、すぐに怒らないで冷静に、アニッサにかかった容疑が晴れるよう、ディートリッヒにはまず証拠集めを頑張ってほしいものです。
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドロテア夫人を狙った犯人探しの会議が、皇帝を中心に行われます。
- 発言力の強いシャルロットから、事実とは少し違った報告をされてしまい、アニッサは窮地に追いやられます。
- 疑いの目を向けられたアニッサは、皇帝の指示で拘留されてしまうのです…。