レディベイビー ネタバレ60話【漫画】ブリーゼル夫人の親切と悪意

漫画レディベイビーは原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「レディベイビー」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ビス神殿の建設予定地を特定しようとしているカリオペイア。しかし、突如、激しい動悸に襲われ、泡を吹いて倒れてしまいます。

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レディベイビー60話の注目ポイント&考察予想

“精霊の呼吸”が宿った場所は「スティグマ」と呼ばれ、様々な能力に共通するエネルギーである「エーテル」で満たされた状態にあるといいます。

カリオペイアの記憶の中では、ビス神殿は皇帝が厳重に管理を支持していて、簡単には近付くこともできませんでした。

しかし、他の「スティグマ」に建てられた神殿は一般開放されており、カリオペイアは前世の記憶に不信感を覚えます。

また、その不信感というのが、ルースティッツェル家へ破滅へと追い込んだ高位貴族とも関係しているようでならないのです。

 

今世では、先にビス神殿の建設場所をおさえて、土地の権利を得て有利に事を運べないかと考えたカリオペイア。

母親と出掛けた先で、記憶と感覚を頼りに場所の特定を急いでいると、呼吸が苦しくなって倒れてしまいました。

カリオペイアは無事なのか、そしてその症状の原因とは一体何であるのかが気になります。

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レディベイビー60話の一部ネタバレ込みあらすじ

場所の特定はおあずけ?

意識がもうろうとする中、カリオペイアの脳内に不思議な声が響きます。

自覚していないのかと問われるも、その詳細は分からないままです。

 

気付いた時には、母親のルースティッツェル夫人の腕の中にいたカリオペイア。

カリオペイアに意識が戻ったことを確認したルースティッツェル夫人は、涙ながらに心配したと声をかけてきます。

母を安心させようと、大丈夫だと答えるカリオペイアですが…。

 

ルースティッツェル夫人からは、カリオペイアがいつも無理をしてばかりいると指摘され、怒られてしまいました。

ルシウスお兄様にも同じようなことを言われたカリオペイアは、家族が心から心配してくれていることをありがたいと感じるのでした。

 

すぐにでも家に帰ろうと言ってくるルースティッツェル夫人。

カリオペイアとしては、ビス神殿の場所の捜索をもう少ししたいのですが、心配されているので言い出せずにいます。

見知った顔と遭遇

そこへ、ある女性が声をかけてきました。

その顔に見覚えのあるカリオペイア。

 

初めて参加したお茶会で、母のことを悪く言っていたブリーゼル夫人です。

ブリーゼル夫人は、ルースティッツェル夫人と挨拶をした後、カリオペイアが体調を崩したと聞いて自らのサロンに案内して…。

恥をかかされた復讐がしたい

ブリーゼル夫人は、外ではルースティッツェル夫人とカリオペイアに好意的な言動をしていましたが、胸の内では別の感情がありました。

それは、カリオペイアたち母娘に対する恨みです。

 

カリオペイアからお茶会で言動をたしなめられ、サモナ侯爵夫人と親交を深めているルースティッツェル夫人に苛立ちを募らせていました。

そして、ルースティッツェル夫人が無邪気なフリをして上流貴族に媚びを売っているに違いないと決めつけ、彼女を陥れようとしていたのです。

 

サモナ侯爵夫人からピクニックの招待を受けたと聞いたと、話すブリーゼル夫人。

明確な悪意を感じて、ルースティッツェル夫人は顔をしかめます。

あくまで、カリオペイアに同年代の友達ができることが喜ばしいと説明しますが、ブリーゼル夫人は聞く耳を持っていない様子で…。

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レディベイビー60話の感想&次回61話の考察予想

ブリーゼル夫人の初登場は20話あたりのことなので、忘れてしまったという方もいるのではないでしょうか?

ぜひ、当時の彼女の発言やカリオペイアとのやり取りを、読みなおしてみていただきたいです!

 

ブリーゼル夫人の悪意に、ルースティッツェル夫人同様、カリオペイアも気付いていると思います。

カリオペイアに休んでいったら良いと言いながら、与えられたのは使用人の部屋でしたし…。

カリオペイアには、お茶会の時のようにブリーゼル夫人を一言で黙らせて欲しいなと思います。

まとめ

今回は漫画『レディベイビー』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

レディベイビーの60話のまとめ
  • カリオペイアは朦朧とした意識の中で、不思議な声を耳にする。
  • 意識を取り戻したカリオペイアを心配するルースティッツェル夫人。
  • ブリーゼル夫人が話しかけてきて、彼女のサロンで一休みさせてもらうことになった。
  • ブリーゼル夫人は、ルースティッツェル母娘を快く思っておらず…。

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