公爵夫人の50のお茶レシピ  外伝6話|もう一度結婚式を挙げるクロエとアルフォンス

漫画公爵夫人の50のお茶レシピは原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studioの作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」外伝6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
バラト王国のダージリンでは領主のアミタブと知り合いになったクロエとアルフォンス。クロエは、アミタブからの共同事業の提案を断ります。そして、次の茶葉の産地アッサム地方へ向けて出発したのでした。

≫≫前話「公爵夫人の50のお茶レシピ」外伝5話はこちら

 

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公爵夫人の50のお茶レシピ外伝6話の注目ポイント&考察予想

ダージリン地方を出立したクロエとアルフォンス。

馬車の中で、クロエはアルフォンスの肩に持たれています。

憑依する前の現代の世界が恋しくなることもあるけれど、もう今の世界の方に慣れてしまいました。

 

アルフォンスのことを何よりも愛していて、アルフォンスに会うためにこの世界にやってきたと思うクロエ。

アルフォンスもクロエのことを愛しており、相思相愛の2人は馬車の中でもラブラブで、見つめ合っているのでした。

次に向かうのは同じバラト王国のアッサム地方ですが、次はどんな所でしょうか・・・?

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公爵夫人の50のお茶レシピ外伝6話の一部ネタバレ込みあらすじ

クロエとアルフォンスの結婚記念日

今回は、クロエとアルフォンスの旅行の続きの話ではなく、結婚記念日の話です。

クロエとアルフォンスは、結婚記念日を毎年祝ってきました。

クロエが憑依する前は、アルフォンスが形式的に高価な贈り物をするだけでしたが、今のクロエとは、2人でデートに出かけていました。

 

今年の結婚記念日の前日、アルフォンスは明日は一緒に出掛けてほしいとクロエに頼みます。

レストランかオペラに連れて行ってくれるのかと想像して楽しみにしているクロエ。

歴史的建造物のセント・マイノス聖堂に連れてこられたクロエ

翌日、2人は馬車に乗って、首都から離れて郊外に向かっています。

着いたところは、セント・マイノス聖堂でした。

セント・マイノス聖堂は、歴史のある建築物で皇室が保護している貴重な聖堂です。

 

普段は観光客でにぎわっているのに、今日は誰もいません。

もしかしたら、アルフォンスが貸し切りにしたのかと考えるクロエ。

聖堂の中で待っていたのは

聖堂の中に入ると、有名なデザイナーとメイクアップアーティストの2人の女性が待っていました。

これはどういうことなのかと疑問に思うクロエ。

アルフォンスは、すぐにわかると何も教えてくれずほほ笑んでいます。

 

教会の中で、クロエはメイクをされ、アルフォンスからの贈り物の高価なダイヤのネックレスを首にかけられました。

そして、用意されていたのは豪華なウェディングドレスでした。

公爵がクロエと小さな結婚式をもう一度あげたいと頼まれたと話すデザイナー・・・。

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公爵夫人の50のお茶レシピ外伝6話の感想&次回7話の考察予想

クロエとアルフォンスがアッサム地方に旅行する話の続きかと思っていたら、今回はクロエとアルフォンスの結婚記念日の話でしたね。

今のクロエが憑依する前は、クロエに愛情が全くなかったアルフォンスは夫の義務として、高価な贈り物だけをしていたというのが、アルフォンスらしいですね。

今はラブラブ夫婦なので、結婚記念日はデートに出かけているのですが、今年は有名な歴史のある教会に連れてこられたクロエ。

 

メイクされてウェディングドレスを着て、ここで2人でもう一度結婚式を挙げるみたいですね。

前のクロエはアルフォンスと結婚式を挙げていますが、今のクロエはアルフォンスと結婚式を挙げていないので、アルフォンスは今のクロエと式を挙げて永遠の愛を誓いたかったのでしょうか?

クロエは本当にアルフォンスに愛されていますよね。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』外伝6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人の50のお茶レシの外伝6話のまとめ
  • 結婚記念日は必ず夫婦でお祝いをしているクロエとアルフォンス。
  • 今年の結婚記念日は一緒に出かけたいとクロエに頼むアルフォンス。
  • クロエは、貸し切りにしているセント・マイノス聖堂に連れてこられました。

≫≫次回「公爵夫人の50のお茶レシピ」外伝7話はこちら

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