公爵夫人の50のお茶レシピ  外伝2話|クロエがプロポーズされてる?焦るアルフォンス

漫画公爵夫人の50のお茶レシピは原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studioの作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」外伝2話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クロエとアルフォンスはバルト王国のダージリン地方に旅行へやってきました。茶葉工場を見学したりと大満足のクロエ。すっかり紅茶通になったアルフォンスと上質のダージリンでティータイムを楽しむのでした。

≫≫前話「公爵夫人の50のお茶レシピ」外伝1話はこちら

 

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公爵夫人の50のお茶レシピ外伝2話の注目ポイント&考察予想

クロエは茶畑の見学に行きました。

そこで茶葉を摘んでいた女性が足を滑らせて怪我をしてしまいます。

駆けつけたクロエは手当をしてあげるだけでなく、ねぎらいの言葉をかけました。

 

バラトでも貴族としては珍しいことです。

偶然それを見ていたとある男がクロエに興味を持ち…。

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公爵夫人の50のお茶レシピ外伝2話のネタバレ込みあらすじ

慈悲深いクロエに

アルフォンスが所用で抜けられなかったので、クロエは侍女を伴って茶畑の見学に向かいました。

ダージリン地方は山が多く、茶畑は斜面になっています。

茶葉の収穫をするのも一苦労なのです。

 

クロエは、エリーたちに働いている人たちに感謝の気持ちを忘れずお茶を飲むことが大事だと説きました。

その時、茶葉を摘んでいた女性が足を滑らせて斜面を転がり落ちてしまいます。

クロエは護衛のジェイコブにホテルに戻って医者を連れてくるよう命じました。

 

エリーたちに落ちた茶葉を集めるよう指示を出し、自らは女性の元へと向かいます。

ロックウッド夫人と通訳も駆けつけました。

女性は大丈夫だと言いますが足からは血が出ています。

 

ジェイコブが薬箱を持って戻ってきたのでロックウッド夫人が応急手当をしました。

怪我を心配するだけなく、ねぎらいの言葉までかけるクロエに女性も通訳も驚きます。

エリーたちは鼻高々でした。

クロエにプロポーズ!?

そろそろホテルに戻ろうと歩いていると従者を連れた男に声をかけられました。

クロエが帝国民であると察したようです。

バラト訛りはあるものの流暢な帝国語を話すその男は、領主のアミタブ・カーンと名乗りました。

 

アミタブはさっきの一連の出来事を見て、クロエのことを感心しぜひ結婚してダージリン全土の女性の模範となって欲しいと言い出します

クロエは丁寧に断りを入れると、外国人だからですかと問われました。

 

そうではなくて理由があると口にした時、息を切らしたアルフォンスが駆けつけ…。

クロエの肩を抱きながら妻に何のようだと凄みました。

あまりの剣幕のアミタブは震え上がります。

 

クロエが口添えしてアルフォンスも落ち着きを取り戻し、妻に何のようですかと言い直しました。

クロエが一人でいたから独身だと勘違いしたと謝罪するアミタブ。

頭を下げて謝るのでクロエの方が焦ってしまいます。

 

お気になさらずと声をかけ、アルフォンスにも同意を求めるクロエ。

改めて挨拶を交わしますがアルフォンスは名前だけを告げます。

クロエに促されて、渋々帝国の公爵だと名乗りました。

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公爵夫人の50のお茶レシピ外伝2話の感想&次回外伝3話の考察予想

やっぱりこの世界は身分制度がはっきりしているから、貴族が労働者を労うなんてないんでしょうね。

現代人の記憶を持つクロエにとっては、お疲れ様って普通のことなんだと思います。

エリーたちがドヤ顔しているのが可笑しい…♪

 

貴婦人が一人で歩いていたら独身って思うのか謎ですが、いきなりプロポーズするなんてダージリン領主は無鉄砲過ぎない?

侍女とか護衛を引き連れて旅行に来ているんだからかなり身分の高い女性だってわかりそうなものですよね。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』外伝2話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人の50のお茶レシピの外伝2話のまとめ
  • 茶畑の見学中、労働者が足を滑らせて怪我をする。クロエは手当を受けさせ、労働に対してねぎらいの言葉をかける。
  • 一連の出来事を見ていたダージリンの領主は、クロエが独身だと勘違いして求婚する。
  • アルフォンスが駆けつけ既婚者だとわかり領主から謝罪を受けるがアルフォンスの気分は晴れない。

≫≫次回「公爵夫人の50のお茶レシピ」外伝3話はこちら

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