リリエンの処世術 ネタバレ26話【ピッコマ漫画】マテオを慰めるリリエンの言葉

漫画リリエンの処世術は原作Na Yoohye先生、漫画Na gyeom先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リリエンの処世術 」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
自責にとらわれるマテオにリリエンはレイチェルに代わり招待状を書いたのか尋ねます。否定するマテオにリリエンの父を暗殺したのかと質問を重ねました。

≫≫前話「リリエンの処世術 」25話はこちら

 

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リリエンの処世術 26話の注目ポイント&考察予想

必要のないことまで謝るマテオがなにか企て実行したのかとリリエンは聞いていました。

無知は罪だと懺悔するマテオに先帝も無知だったのか尋ねます。

マテオのせいで父を亡くしたのではなく、マテオと同じ理由で父を失ったとリリエンの考えを伝えました。

自分自身を責めることにいつからか慣れてしまったことにマテオは気づきます。

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リリエンの処世術 26話のネタバレ込みあらすじ

地位を与えた理由

先帝は無知ではなく善良でした。

マテオはヘメンリンナ大侯伯に叱られたときのことを思い出します。

先帝がただの善意からダミアンを今の地位に就かせたわけではないようです。

 

皇位に興味もないダミアンならマテオを守ってくれるとわかっていたからでした。

片方の味方することはもう片方の敵になることです。

それをわかっていながらチューリンの長としてリリエンの父は先帝に忠誠を誓い、結果命を落としました。

マテオの決意

マテオはチューリンの人達の犠牲と悲しみを背負うことに耐えられませんでした。

逃げることもできませんでした。

彼らに必要なのは1人の人間としてのマテオではなく、皇太子のマテオです。

 

皇太子マテオがなにをするべきか考え、そうするしかありません。

泣き出すマテオに泣いていいとリリエンは伝えました。

マテオのせいでこのような状況になっているのにまた逃げることばかり考え、自責するマテオを照らし慰めの言葉をくれたのはリリエンでした。

 

できる限りやってみると泣きながら決意するマテオ。

うれしいと微笑むリリエンにマテオは顔を赤くし距離を縮めました。

ガードの固いリリエン

本棚から顔を出したのはダミアンでした。

マテオはダミアンの顔を見て、自分がなにを考えていたのかと血の気が下がりました。

立ち去る際、マテオはリリエンに話を聞いてくれたお礼をします。

 

リリエンは悪気なくダミアンは2人目の招かれざる客で、先程まで相談に乗っていたことを話しました。

セドリックがダミアンに謝罪をしてきて、部屋も別館から本館に移すようです。

リリエンが口を利いてくれたのかと思っていましたが違いました。

 

ダミアンと話すリリエンのガードは固いままでした。

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リリエンの処世術 26話の感想&次回27話の考察予想

マテオのことは嫌いではないんですが自責の念に囚われすぎて悲劇の主人公ぶっているのが嫌ですね。

力も権力もない、後ろ盾もない状態ならわかります。

反旗を翻すきっかけなんてないですから。

 

でもヘメンリンナ大侯伯や先帝自ら守ってくれると信じて地位を与えたダミアンという強力な後ろ盾がありました。

チューリンや他の貴族の支持もまだ多く残っています。

それらを蔑ろにして皇位継承権を破棄して、彼らが今後どうなるのかなんて考えも及ばないのでしょう。

 

厳しいことを言いますがマテオは自分の都合がいい言葉が欲しかったのだと思います。

偶然、先帝に忠誠を誓ったチューリンの娘で、同じく父親を亡くした者同士だからわかる痛みだっただけです。

ダミアンが声をかけなければ、マテオはダミアンの手で始末されていたかもしれません。

リリエンにその気がなくてもマテオは自分の叔父の婚約者に迫ろうとした事実は変えようがありません。

まとめ

今回は漫画『リリエンの処世術 』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リリエンの処世術 の26話のまとめ
  • 先帝は善意からダミアンを今の地位に就けたのではなく、マテオを守ってくれるとわかっていたから地位を与えました。
  • いつからか自分を責めることに慣れてしまっていたマテオ。
  • 彼らに必要なのは1人の人間としてのマテオではなく、皇太子マテオです。
  • リリエンの言葉でマテオは慰められました。
  • リリエンは、ダミアンに対してのガードは固いままでした。

≫≫次回「リリエンの処世術 」27話はこちら

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