
漫画「悪党大公様の可愛い妹」は原作Eclair先生、文Leeggamnu先生、作画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹39話の注目ポイント&考察予想
ディートリッヒが自分と話してくれないことが気になるアニッサでしたが、ディートリッヒが身につけているブローチに気が付きそのオーラに何か良くない気がしてディートリッヒに問いただします。そのブローチは、バッサゴの封印石だったのです。
悪党大公様の可愛い妹39話のネタバレ込みあらすじ
バッサゴの封印石
自分と話しをしないディートリッヒに、直接自分に文句を言って欲しいと訴えたアニッサでしたが、ディートリッヒはため息をついただけでした。そんなディートリッヒに腹を立てるアニッサは、ディートリッヒが付けていたブローチが気になります。
ディートリッヒが付けていたブローチは、バッサゴの封印石でした。
アスモデウスが悪神だとするとバールは悪魔たちの王で、バッサゴは王位を奪おうとして追放された者です。
悪魔たちからも排斥された悪魔の中の悪魔で、バールと同等の強さを持ち、人を媒体にせず、人に使役されない悪魔として伝説になっていました。
そんなバッサゴの封印石を身につけているディートリッヒに悪影響がないかアニッサは心配になります。
アニッサはブローチを観察し、三つ子に混じっていた黒いオーラと違いバッサゴのオーラは宝石の中だけでしたが、あんなのをずっと身につけていたら体に異変が起こるはずだと考えるのでした。
ディートリッヒの行き先
外出をするディートリッヒが心配で彼の後をついて行くアニッサは、彼を呼び止めどこへ行こうとしているのか聞き、そしてブローチを外してもらおうとしますが、ディートリッヒは答えず無言で去って行きます。
アニッサは、ひたすらディートリッヒの後をついて行くのでした。
ディートリッヒは、自分が管理しているサンドナの店に入って行きます。
アニッサは、子どもの出入りは困ると止められますが、ディートリッヒと一緒にいたいと彼の腕につかまり離れず、一緒に中へ入れてもらえました。そんな様子を見て自分のことを嫌いになったわけではないと少し安心するのです。
お店の中では、ディートリッヒが提案した運営方法で売り上げが伸びたことの報告がされていました。
アニッサがディートリッヒの仕事の様子を見ているとアニッサを抱き上げ椅子に座らせてくれました。
アニッサがディートリッヒにお礼を言っていると女性の悲鳴が聞こえ、アニッサは振り向きます。
そこにはシャルロットが男に腕を掴まれていました。
アニッサは小説で読んだ主人公たちの出会いのシーンを思い出し、ディートリッヒが助けに行くのを待っていると、ディートリッヒは全くの無関心で個人のもめ事に関わらないとため息をつきます。
このままではシャルロットが危ないと思ったアニッサは、男のオーラを調整します。
しかし、シャルロットを神殿に連れて行かず奴隷として売ろうとする男に、自分のせいでシャルロットがもっと危険なことになっているとアニッサが慌てているとシャルロットがアニッサを指差し一緒に連れて行くよう男に交渉するのでした。
悪党大公様の可愛い妹39話の感想&次回40話の考察予想
ディートリッヒが話してくれないことで、アニッサは嫌われたかもしれないと気になります。
しかし、アニッサがどんなに話しかけてもディートリッヒは、ため息をついて話してはくれず、そんなディートリッヒを観察していて彼の身につけているブローチのオーラが気になります。
そのブローチは、バッサゴの封印石でバッサゴは悪魔の中の悪魔でした。
そんなブローチを身につけているディートリッヒを心配するアニッサでしたが、このブローチは一体どんな役割があるのか気になります。
そして、シャルロットがアニッサを巻き込もうとしましたが、小説と変わってきているのでしょうか?
次回、ディートリッヒはアニッサを助けるのか、シャルロットがどの様に関わってくるのかに注目したいです。
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アニッサは、ディートリッヒが身につけているブローチが気になります。
- ブローチは、悪魔の中の悪魔バッサゴの封印石でした。
- サンドナの店に入るディートリッヒと一緒にアニッサも中へ入ります。
- 店の中でシャルロットに出会いました。