
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
カリオペイアに仕返しをするために悪い噂を流そうとしたジェイド。しかしサモナ侯爵夫人に冷たくあしらわれてしまい…。
レディベイビー39話の注目ポイント&考察予想
ジェイドのせいでお茶会の雰囲気は台無しです…。
それどころか、ルースティッツェル夫人やカリオペイアの面子を潰すことになってしまうことに、さもな侯爵夫人は悩みます。
貴婦人たちも、ジェイドの話を元に判断するので、とても不利な状況です。
この状況に、カリオペイアはどう立ち向かうのでしょうか?
レディベイビー39話のネタバレ込みあらすじ
ジェイドの劣勢…?
ジェイドは今までの苦労を思い出しました。
アカデミー時代のジェイドは、平民出身の女の子をと主席争いをしていました。
ジェイドは平民に負けることを絶対に許せず…。
彼は女の子を手にかけたのでした。
でも元々主席は自分のもの。
一番優秀なのは自分だと、彼はあの頃から一度も考えを曲げたことはありません。
ジェイドは現状を冷静に考えます。
その時、ジェイドの言い分に頷くカンテナ伯爵夫人の言葉が飛び出して来ました。
カンテナ伯爵夫人は、確かにその計算式はカリオペイアの年齢の子からすると難しいはずだと、顎に手を添え考えながら言うのでした。
ジェイドが不思議に思うのも無理はないですねと、客観的に彼女は判断します。
ジェイドはこの言葉で自分が優勢になると思い、表情がパッと明るくなりました。
サモナ侯爵夫人の感動
サモナ侯爵夫人がジェイドを紹介したのは、今日このお茶会でカリオペイアの優秀さを根拠と共に社交界に広めるためでした。
しかし逆にこの場で面子を潰された挙句、ジェイド本人が悪い噂を流そうとしている…。
サモナ侯爵夫人は頭を抱えました。
その時、何を言っているのだと、再び反論する声が上がりました。
その声の持ち主はヒルデルトです。
彼が他人の立場を理解し味方をしたことに、サモナ侯爵夫人は成長を感じて感動します。
また、とても申し訳なく思いカリオペイアを見つめていたサモナ侯爵夫人は、カリオペイアに微笑まれたのでした。
貴婦人でもこの状況にはたじろぐはずなのに、5歳の少女が笑顔を作れることに、サモナ侯爵夫人はさらに驚きます。
反撃
カリオペイアは貴婦人たちがジェイドの話に流されそうになったことを庇います。
それよりも、悪い話で貴婦人たちを惑わせた彼じゃないでしょうかと言って、勝気な笑みを浮かべたのでした。
ジェイドはサアっと顔から血の気が引いていきます。
そこに、さらにルシウスが味方をします。
カリオペイアは賢いから誤解されがちですが、対面して授業までしたジェイドが誤解するなんて、不思議ですねと、ルシウスははっきり発言をしました。
そうしてわざとジェイドの言い方を真似してジェイドに言い返したのです。
ジェイドの怒りはピークを迎えます。
歯を食いしばりながら怒りで体が震えます。
しかし、ジェイドはここで挑発に乗るなと言い聞かせ、息を落ち着かせ…。
ジェイドはルシウスに、貴方もその場にはいませんでしたよね、と言って更なる反撃を始めました。
レディベイビー39話の感想&次回40話の考察予想
ジェイドが本当に邪魔ですね。
なんてことをしてくれるんだと、読みながら思いました。
その分、カリオペイアやヒルデルト、さらにルシウスの子どもたちが本当に素晴らしいと思いました。
ジェイドがコテンパンにやられて欲しいですが…。
ジェイドの反撃に、子どもたちはどうなってしまうのでしょうか…?
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- どう見ても劣勢のジェイドでしたが、カンテナ伯爵夫人の言葉で、一気に優位に立つことができました。
- サモナ侯爵夫人はとても申し訳なく思いながらも、ヒルデルトの成長やカリオペイアの立ち振る舞いに感動します。
- さらにルシウスが反撃をしましたが、ジェイドによる更なる反撃に…!?