
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー37話の注目ポイント&考察予想
ルースティッツェル家と仲良くしたいサモナ侯爵夫人が、優秀な学歴を持つジェイドを家庭教師として一家に送ってくれたようです。
しかし、ジェイドはルースティッツェル家が武家であることや、勉強がニガテなローベルトをバカにしてきました。
勉強部屋にはローベルトとカリオペイアしかいないため、難しい言葉で話せば、内容が理解できるわけないと踏んでいたのです。
ローベルトはジェイドから何か嫌な感じを受けても、何を言っているのかまでは分かりません。
しかし、カリオペイアには全てお見通しで、彼をぎゃふんと言わせなければ気が済まないのでした。
剣術の話を持ち出すと、分が悪いのか、ジェイドの態度が変わって…。
レディベイビー37話のネタバレ込みあらすじ
みるみる顔を歪ませる先生
ローベルトは、先生も剣術をたしなんでいるのかと、率直な質問をぶつけます。
悪意はなく、ただ父や兄以外と剣術の話が出来ることを純粋に嬉しく思っていたのでした。
専門外の剣術の話を振られて、ジェイドは羞恥に肩を震わせます。
カリオペイアはジェイドに聞こえるようにしてローベルトに耳打ち。
勉強はできても剣術はからっきしのジェイドに、出来もしない話をしては可哀想だと哀れみます。
そして、ジェイドに優しくしてあげないといけないとローベルトに教えてあげました。
申し訳なさそうにジェイドに謝罪するローベルト。
剣術の稽古は今からでも遅くないと、父の言葉を借りて励まそうとします。
ジェイドにとっては屈辱以外の何物でもありませんでした。
カリオペイアは皮肉でお返し
カリオペイアはニコニコとしながら、ジェイドの失言を蒸し返します。
ジェイドがサモナ侯爵夫人の推薦でやって来たことに言及し、ローベルトに対する無礼をサモナ侯爵夫人が知ったら…と暗に示したのです。
授業はお終いだとして、カリオペイアはジェイドに即刻お引き取り願おうとしました。
それだけにとどまらず、上位貴族にもたれかかっているジェイドが自分も彼らと同じような上流階級であると勘違いしているのではと指摘。
ジェイドの家が、ジェイドに爵位を与えなかったのは良い選択だったと遠回しに本人を否定しました。
ジェイドの呼び名に困ると話すと…。
何も言い返せないジェイドは、カリオペイアに向かって手をあげようとします。
しかし、ローベルトが瞬時に対応して、あっという間にジェイドを取り押さえました。
カリオペイアはローベルトを安心させた後、ジェイドにあることを告げて…。
サモナ侯爵夫人との約束の日
今日は、ルースティッツェル家の三兄妹が、サモナ侯爵夫人にお呼ばれする日。
サモナ侯爵夫人が、息子のヒルデルトとカリオペイアに仲良くなってもらいたいと、招待したのです。
カリオペイアの愛らしくも優雅な登場に、貴婦人たちは感嘆の声を漏らします。
レディベイビー37話の感想&次回38話の考察予想
カリオペイアは口喧嘩でジェイドをこてんぱんにやっつけてしまいました。
また、ローベルトがさすがの身のこなしを披露して妹を守る姿がカッコよかったです。
普段の少し抜けた感じとは違った、キリッとした大人っぽい表情を見ることができました。
カリオペイアの淑女たる言動に感心していたサモナ侯爵夫人。
ルースティッツェル夫人にお願いして、兄2人も一緒という条件でカリオペイアを家に招きます。
ルースティッツェル夫人は、サモナ侯爵夫人がヒルデルトとカリオペイアをくっつけようとしているのではと危惧していますが…。
ヒルデルトとカリオペイアが親交を深めようとしたら、おそらくお兄様方が猛烈に反対するでしょう。
夫人同士の交流も兼ねているようですが、カリオペイアを中心に子供たちがどのようなやり取りをするのかが楽しみです。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 兄と家を侮辱されて許せなかったカリオペイア。
- ジェイドを心をえぐるようにチクチクと釘を刺した。
- 逆上したジェイドは実力行使に出ようとするも、ローベルトに押さえつけられて失敗。
- サモナ侯爵夫人は、カリオペイアを招待した。