
漫画「悪党大公様の可愛い妹」は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い37話の注目ポイント&考察予想
ディートリッヒを非難する三つ子!
恐怖の表情を浮かべる!?
ディートリッヒの胸のオーラ!!
悪党大公様の可愛い妹37話のネタバレ込みあらすじ
3つ子はゲームに参加したフェルマーの子供達を全員ディートリッヒが消した事を知っていました。
その為3つ子達はディートリッヒにいい感情を抱いてはいません。
そして3つ子はディートリッヒに文句を言っている様子です。
するとディートリッヒはそれを挑発するような言い方をした様子です。
すると3つ子達は怒りだしました。
そして次々に文句を言っている様子です。
すると3つ子のあまりの勢いにアニッサはディートリッヒを庇います。
しかし3つ子達はアニッサの話に耳を傾けません。
アニッサは知っていました。
ディートリッヒは暗殺者を排除していた事を知っていました。
しかしそれは自らやアニッサを守るためのものです。
しかし3つ子の話に出てくるショビーはゲームに参加したくなかった様子です。
そしてアニッサはディートリッヒにことの真相を問いました。
ディートリッヒはアニッサの方に視線を落とします。
アニッサは恐怖のような怯えた瞳でディートリッヒを見ていました。
するとディートリッヒはアニッサの手を振り払います。
そしてディートリッヒは質問に答えません。
するとアニッサはディートリッヒの胸のオーラに気が付きました。
ディートリッヒの胸のオーラが真っ黒です。
アニッサは今までそのオーラに気が付きませんでした。
ディートリッヒは不機嫌そうな表情をするとその場を去っていきました。
アニッサはその場に残りディートリッヒの胸のオーラについて考えている様子です。
いつもはそんなオーラを感じなかったアニッサ。
しかしディートリッヒは常にバールの影響か、灰色のオーラを纏っていました。
その為直ぐに分からなかった可能性があります。
自室に戻ったディートリッヒ!!
ディートリッヒは先程のアニッサとの事を考えている様子です。
ディートリッヒはある事を知っていました。
ラグランジュの敗北者には死よりも恐ろしい結末が待っていることです。
それは悪魔の奴隷となることでした。
名を上げたものは尚更酷いものでした。
ディートリッヒが考え込んでいるとバールが声をかけた様子です。
デリックから仕事を任されていたディートリッヒ。
しかしディートリッヒがダリア宮をあけるのは危険でした。
その為ディートリッヒはバールをダリア宮に残していたのです。
再びディートリッヒはアニッサの表情が脳裏に浮かびました。
するとディートリッヒの胸に痛みが走ります。
しかしディートリッヒの口元は笑っていました。
ディートリッヒはアニッサに弁解する気はありませんでした。
しかしアニッサの思った通りショビーの件は事情があります。
長女であったショビーは後継者として未熟でした。
その為彼女の母キャサリン・フェルマーは消すことを考えます。
そしてそのためにキャサリンはディートリッヒを利用しました。
ディートリッヒはショビーの事を思い出している様子です。
ショビーはディートリッヒがアニッサを利用していると思っていました。
そしてディートリッヒのアニッサをアスモデウスの生贄としようとしていました。
その事実を知ったアニッサがどんな反応をするのかディートリッヒは考えるだけでも恐怖を感じています。
ディートリッヒの…!!
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悪党大公様の可愛い妹37話の感想&次回38話の考察予想
3つ子がディートリッヒの事を警戒する理由も分かります。
ディートリッヒのした事は許される事ではありません。
しかし生き延びる為そして敗者となった者の為に仕方がなかったのかもしれません。
アニッサには分かって貰いたいのが痛いほど伝わりました。
アニッサにはどうにかこの状況を乗り越えて欲しいです。
今後の展開が気になりますね。
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 3つ子達はディートリッヒに警戒します。
- フェルマーのの事を知ったアニッサ。
- ディートリッヒは弁解もせずにその場を去りました。