
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました64話の注目ポイント&考察予想
ケニスの作った魔法石が悪用されてしまったということなのでしょうか?
どうやら、ケニスの過酷な幼少期時代が関わっているようです。
楽しみですっ♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました64話のネタバレ込みあらすじ
ケニスの幼少期と告白
ケニスの最初の記憶は青いローブ姿の魔塔の老人が、両親にお金を渡す場面でした。
貧しい両親は、子供を魔塔に売って数を減らそうとしていて・・・ケニスはその捨てられた子供の1人でした。
魔術師としての才能が発覚するまでは・・・。
幼くして才能を開花させたケニスに、ご満悦そうだった老人たちは魔術が身についたケニスを商売道具として使うつもりだったと自分がお金で取引されることが当たり前に思えてきた頃に公爵と出会いました。
そして、それが不合理だと思っていたケニスは、あの老人どもを痛い目に遭わせてやりたいと自分の魔法石を誰でも使える物にしてしまおうと考えていました。
ケニスは最後の実験で、魔獣と動物に食べさせたら一部の魔獣が凶暴化したこと、だから成果物も作り方も全部放棄したことを告白します。
それがこんなことになるとは思っておらず、なんて謝るべきか・・・言葉を失うケニス。
考えられる1つの結論
公爵の側近の騎士が、ケニスに今の話の最大の懸念点は何だと思うかと問いかけました。
すべてケニスが破棄したはずの物が流出してスペンサーを攻撃する毒となった、それが何を意味しているのか考えてみるように促されたケニス。
まさかと、1つ考えられることが・・・。
これは、ケニスの謝罪だけで終わる問題ではないと公爵は告げました。
公爵は、ケニスにお前のやることはひとつだと、それが魔塔の次期主人として最初の試験だと告げます。
了承したケニスは、やることをやってから謝罪すると公爵に誓います。
落ち込むケニスに、今はできることだけに集中と励ますクラレンス。
ケニスは心の中で2人の恩人に・・・と祈りました。
実は彼らは彼女だけを覚えていました64話の感想&次回65話の考察予想
ケニスの幼少期も、決して楽なものではなかったようですね。
ケニスが破棄したはずの物が流出してスペンサーを攻撃する毒となった、それは何を意味しているのでしょうか?
ケニスの次期主人の最初の試験とは…。
ケニスは心の中で2人の恩人に何と祈ったのでしょか?
気になる方はぜひ、本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ケニスの最初の記憶は青いローブ姿の魔塔の老人が両親にお金を渡す場面だった
- ケニスは魔塔に売られ、捨てられた子供の1人だった
- 魔術が身についたケニスが、自分がお金で取引されることが当たり前に思えてきた頃に公爵と出会う
- ケニスは、自分の魔法石を誰でも使える物にしてしまおうと考えていた
- 最後の実験で、魔獣と動物に食べさせたら一部の魔獣が凶暴化した
- ケニスは、成果物も作り方も全部放棄したと告白する
- なんて謝るべきか・・・ケニスは言葉を失う
- 公爵の側近の騎士が、ケニスに今の話の最大の懸念点は何だと思うかと問う
- ケニスが破棄したはずの物が流出してスペンサーを攻撃する毒となった、それが何を意味しているのかケニスは考える
- ケニスの謝罪だけで終わる問題ではないと公爵は告げる
- 公爵は、魔塔の次期主人として最初の試験だと言い渡す
- 落ち込むケニスを励ますクラレンス
- ケニスは心の中で2人の恩人に・・・と祈る