
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました30話の注目ポイント&考察予想
男爵から放火未遂犯の罪について提案されたウィルキンス。
ウィルキンスは、一体どんな決断をするのでしょうか?
楽しみですっ♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました30話のネタバレ込みあらすじ
固い握手を交わすウィルキンスと男爵
男爵は無礼な頼みだと承知しながらも、この町を安全にしたい一心でウィルキンスに伝えます。
少し考えこんでいたウィルキンスは、クラレンスに意見を求めました。
クラレンスは、伯爵様の決定に従うと答えます。
クラレンスの意見も聞いたウィルキンスは、男爵にこのまま首都に戻ってできるだけ早く彼らを起訴すると宣言します。
そして、そうすれば彼らを断罪できるか男爵に確認しました。
もちろんと答える男爵に、ここをさらに安全な場所にするということについても確認します。
男爵はそのために恵まれた暮らしをさせてもらっているのですからと、ここをさらに安全な場所にすると約束しました。
固い握手を交わした2人は、急いで起訴の準備に入るようです。
男爵は思い出したかのようにクラレンスにも正式に挨拶がしたいと、クラレンスに犯人を制圧する際の活躍に対して心から感謝を伝えました。
クラレンスもまた、これまでの数十年間クリーヴを見守ってくださったこと、文字の読み書きも教えて父親のようにクリーヴに接してくださったことの感謝を伝えます。
さらに、直接会ってクリーヴが尊敬する理由がわかったと伝え、もう騎士ではないが助けが必要な時はいつでも協力すると申し出ました。
心強い限りだとお礼をクラレンスに伝え、クリーヴの見送りで男爵は帰りました。
ウィルキンス vs クリーヴ?!
家の中ではクラレンスはウィルキンスも今日帰ると知り、明日の朝出発してもいいのではないかと伝えますが・・・こういうことは早々に片付けるに限ると帰り支度をしているウィルキンス。
クラレンスを見つめていたウィルキンスは、あることをクラレンスにしてもいいか確認をします。
少し照れながらも了承したクラレンスに、危険な場所には近づかないように釘をさし、努力して得た日常だろうと伝えます。
昔のクラレンスが放った言葉を使いながら自分の思いも伝えるウィルキンスは、クラレンスの左手に祈りのキスをするところで・・・怒りのあまり聞き取れない言葉で荷物を運ぼうと思ったと仁王立ちのクリーヴがすごい剣幕で立っていました。
それに気がついた2人は、デジャブだと思います。
クリーヴが無言でクラレンスに近づき・・・荷物は自分で運んでくださいとウィルキンスに伝えてクラレンスをお姫様抱っこで連れて行くクリーヴ。
ウィルキンスはプッと吹き出し笑いをしながらもあの夜のことを謝り、首都に来たらウィルキンス家に来たらいい、困ったことがあればいくらでも助けると伝えますが・・・怒っているクリーヴは断ります。
ウィルキンスは、クラレンスに君の弟は君と同じくらい・・・と伝えます。
そのウィルキンスの言葉に、さらに怒るクリーヴと戸惑うクラレンスなのでした。
実は彼らは彼女だけを覚えていました30話の感想&次回31話の考察予想
ウィルキンスの決断によって放火未遂犯がより思い罪が確実になりそうですね。
これを見せしめに、さらにより安全な町になるように男爵はこれからも務めていくのでしょうね。
ウィルキンスに敵意むき出しな感じのクリーヴが、とても可愛かったです。
ウィルキンスは、クラレンスに何をしてもいいか確認して了承をもらったのでしょう?
クリーヴはさらに怒りクラレンスが戸惑ったウィルキンスがクラレンスに伝えた、君の弟は君と同じくらい何だと伝えたのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 男爵は無礼な頼みだと承知しながらも、この町を安全にしたい一心でウィルキンスに伝える
- ウィルキンスは、クラレンスに意見を求める
- クラレンスは、伯爵様の決定に従うと答える
- ウィルキンスは、男爵にこのまま首都に戻って早く彼らを起訴すると宣言する
- 男爵はここをさらに安全な場所にすると約束する
- 男爵はクラレンスに犯人を制圧する際の活躍に対して心から感謝を伝える
- クラレンスもまた男爵に感謝を伝える
- クリーヴの見送りで男爵は帰る
- ウィルキンスも今日帰ると帰り支度を始める
- ウィルキンスはクラレンスの左手に祈りのキスをするところに、クリーヴが・・・
- ウィルキンスは、クラレンスに君の弟は君と同じくらい・・・と伝える
- そのウィルキンスの言葉に、さらに怒るクリーヴと戸惑うクラレンス