
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
カリオペイアが生まれてから、ルシウスとローベルト仲良くなってきました。今までは無口で冷たいと思っていた兄・ルシウスは最近様子が確かに違ってきていることを弟のローベルトは感じています。前までは兄弟で会話することすらなかったのに、最近では妹・カリオペイアのことで口げんかすることもありました。しかもルシウスはローベルトの頭を撫でることもあるのでした。
レディベイビー15話の注目ポイント&考察予想
カリオペイアは庭で歩く練習をしていました。
歩くカリオペイアの姿に使用人たちは心を奪われていました。
不安定な地面につまずき、思わず転んでしまったカリオペイアでしたが…。
レディベイビー15話のネタバレ込みあらすじ
カリオペイアは庭で歩く練習をしていました。
そんなカリオペイアの姿に使用人たちは心を奪われていました。
不安定な地面につまずき、思わず転んでしまったカリオペイア。
使用人たちは幼いカリオペイアが見せた聡明さにますます心を奪われてしまうのでした。
父親の悩み
伯爵は室内で椅子に座りながら悩んでいました。
体も揉みながらため息をついています。
その様子を見ていた夫人は一体どうしたのかと声をかけます。
伯爵はカリオペイアの誕生日のことを思い出していたのでした。
体に筋肉が全くつかず、最近細くなってきていないかとずっと悩んでいました。
歩くカリオペイア
1歳になったカリオペイアは庭を歩いていました。
薔薇を見て笑っているカリオペイアの可愛らしさに付き添っていた使用人は心を奪われていたのです。
歩けるようになり、ゆりかごの中から出てきているカリオペイアには全てのものが珍しく、不思議なものに映っているのだろうと考えていました。
歩いているカリオペイアの様子を見て使用人たちは癒されていました。
使用人とカリオペイア
拙い一人歩きをするカリオペイア。
不安定な庭の地面につまづき、ふらつき転んでしまいました。
カリオペイアが起きようと顔をあげると、使用人たちが手を差し伸べていました。
それは1人の腕ではなく、何人分もの使用人たちが転んだカリオペイアを心配して手を差し伸べていたのです。
カリオペイアは過去でも使用人たちが自分たちに優しく敬意をもって接してくれていたことを思い出します。
レディベイビー15話の感想&次回16話の考察予想
カリオペイアの父親はカリオペイアが誕生日に言ったことを、気にしているようですね。
まあ、可愛い愛娘に長生きしてね、と告げられたら頑張ろうっていう気持ちになりますよね。
一方、カリオペイアは一人で歩く練習をしているようです。
その愛らしい姿に使用人たちは目が離せない様子です。
1歳の子が一生懸命頑張っている姿はずっと見ていたくなるくらい可愛らしいですよね。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー 』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリオペイアは庭で歩く練習をしていました。
- 使用人たちはカリオペイアの可愛らしい姿に釘付けでいた。
- カリオペイアは使用人たちは敬意を持って優しく接してくれていたことを思い出します。