実は彼らは彼女だけを覚えていました ネタバレ62話|漫画|さすがクラレンス!その時ケニスは

漫画実は彼らは彼女だけを覚えていましたは原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
今晩の巡察隊のジェンキンソンと一緒に夜間の巡察に出たクラレンス。2人が会話をしていると、突然ザブンという音がしてとっさにクラレンスが持っていた明かりを消して目を凝らすと、暗闇の中にバウォルブルトの成体を見つけます。それに気を取られていると、もう1体のバウォルブルトがクラレンスの背後から襲い掛かってきて・・・。

≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」61話はこちら

 

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実は彼らは彼女だけを覚えていました62話の注目ポイント&考察予想

1体のバウォルブルトに気を取られていると、クラレンスの背後にもバウォルブルトが・・・!

クラレンスは無事なのでしょうか?

バウォルブルトは夜行性ではないとの情報が遅れてしまうほど、バウォルブルトはさらに進化を続けているのでしょうか?

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実は彼らは彼女だけを覚えていました62話のネタバレ込みあらすじ

さすがクラレンス!ひっそり見守っていた、ケニス合流

背後から襲ってきたバウォルブルトの攻撃を剣でなんとか抑えたクラレンスは、体制を整えてバウォルブルトにさらに一撃加えて倒します。

そして、冷静にジェンキンソンに水中のバウォルブルトに気づかれたから攻撃するように指示を出しました。

その姿を見て、ジェンキンソンはやっぱりもったいないと思います。

 

急いで走ってきたウィルキンスたちを見るなり、どうされたのかと何事もなかったかのように尋ねるクラレンス。

その隣で、ジェンキンソンはゼエゼエと肩で息をしていました。

ウィルキンスは苦笑いしながら、考えながら夜の散歩だと答えます。

 

赤く染まるクラレンスを見て、怪我を心配されますがバウォルブルトの血だとクラレンスは答えました。

その時、ウィルキンスにもうちょっと早く来ればよかったと、1人で見るにはもったいない眺めだったと教える人物が・・・。

いい見物をさせてもらったとお礼に、クラレンスとジェンキンソンに洗濯とお風呂のサービスだと宣言し2人の服と体を魔法で綺麗にしたのは・・・ケニスでした。

 

ウィルキンスは、ケニスにクラレンスを助けもしないで傍観していたのかと詰め寄りますが、逆にクラレンスを俺が助けるのかと聞き返します。

話のついでにとケニスがウィルキンスに、全身全霊をかけてクラレンスと戦ったら絶対に・・・と宣言します。

ケニスは続けて、クラレンスの剣さばきは・・・と自信満々に答えました。

 

ウィルキンスとケニスのやり取りを笑いながら見ていたクラレンスは、ケニスが無事だったと心の中で喜びます。

デイルもクラレンスを心配して、怪我の確認に来ました。

ケニスを見つけて、何か用かと尋ねるデイルに戦場でその反応は新鮮だとケニスは思いました。

 

ケニスが皆に話があると集まるように声をかけます。

まず、ケニスから皆に安心してほしいと話されたのは侯爵が無事であることでした。

なぜ、知っているのか尋ねるクラレンスにケニスは、侯爵とある契約をしたことを話しその契約期間中は魔術師は契約者の生死を知れることを教えました。

 

負傷の有無まではわからないが、生きていると伝えます。

そして、もう1つ・・・と言いかけたケニスにデイルが何ですかと尋ねます。

ここから南西に進めば半日程度で侯爵と合流できるかもしれないと聞き、皆で意見を出し合っていると・・・少し離れてうつむいているケニスが何だか元気がなさそうに見えて気になるデイル。

 

ケニスは1人考えていました。

あの件のことをクラレンスが知ったらどんな顔をするのか・・・想像するとケニスは怖い、怖すぎる、それが怖くてたまらないと・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました62話の感想&次回63話の考察予想

さすがクラレンス、怪我1つなく無事でした。

まさか、ケニスが一部始終黙ってみていたなんて・・・(笑)

話のついでにとケニスがウィルキンスに、全身全霊をかけてクラレンスと戦ったら絶対になんと宣言したのでしょうか?

 

そして、クラレンスの剣さばきはなんだと自信満々に言ったのでしょうか?

気になる方は、ぜひ本編で♪

クラレンスに知られることを恐れているケニスがいう、あの件とは一体なんのことなのでしょうね?

続きも楽しみですっ♪

まとめ

今回は漫画実は彼らは彼女だけを覚えていました』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたの62話のまとめ
  • 背後から襲ってきたバウォルブルトの攻撃を剣で防いだクラレンスは、さらに一撃加えて倒します。
  • クラレンスは冷静にジェンキンソンに指示を出す
  • 急いで走ってウィルキンスたちは駆けつける
  • ウィルキンスにもうちょっと早く来ればよかったと、1人で見るにはもったいない眺めだったと教える人物が・・・
  • そしてクラレンスとジェンキンソン2人の服と体を魔法で綺麗にしたのはケニス
  • クラレンスは、ケニスが無事だったと心の中で喜ぶ
  • ケニスが皆に話があると集まるように声をかける
  • ケニスは負傷の有無まではわからないが、侯爵が生きていると伝える
  • ケニスが何だか元気がなさそうに見えて気になるデイル
  • あの件のことをクラレンスが知ったらどんな顔をするのか・・・想像するとケニスは怖くてたまらない

≫≫次回「実は彼らは彼女だけを覚えていました」63話はこちら

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