
漫画「悪党大公様の可愛い妹」は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹15話の注目ポイント&考察予想
マリリンがいつまでも帰ってこないことにいら立ちが募るアニッサ。
このままでは耐えられないと、ディートリッヒのもとへ向かいます。
ディートリッヒの部屋にたどり着いたアニッサ。
そこでは体調が悪そうなディートリッヒが一人でベッドに寝ていました。
悪党大公様の可愛い妹15話のネタバレ込みあらすじ
ディートリッヒは体調が悪そうにベッドに横たわっています。
顔は赤く、明らかに熱が出ており、呼吸も苦しそうです。
アニッサはそんな様子のディートリッヒをこのままにしておけないと看病しようとするのですが…。
アニッサの看病
熱を出しながら、苦しそうな呼吸をしているディートリッヒにアニッサは看病しようと決意します。
そうはいっても幼い子供なので大したことは出来ないのですが…。
アニッサはタオルを水に濡らして絞りディートリッヒの額に乗せました。
アニッサの小さな手ではタオルを十分に絞ることが出来ず、ディートリッヒの顔はぬるい水でびしょびしょになってしまいました。
ディートリッヒはアニッサにどこかへ行けと息も絶え絶えに話します。
アニッサはディートリッヒが寒そうだからここにいると伝えて、傍に近寄りディートリッヒを抱きしめました。
ディートリッヒの周りには風邪をひいた時、独り寒さに震えている時抱きしめてくれるような人間はいませんでした。
ディートリッヒはアニッサの幼い発言に意味深な表情を浮かべます。
アニッサのやさしさ
ディートリッヒはアニッサの言葉に何か感じるところがあるようでしたが、今は体調を整えることが先決です。
ディートリッヒは部屋の中をちょこまかとするアニッサを追い出しました。
ディートリッヒがしばらく静かに部屋で休んでいると、ドアをノックする音がしました。
その音はアニッサでした。
アニッサはディートリッヒが風邪をひいているのに、部屋の暖炉には薪も入っていなかったことを覚えていたのです。
アニッサは庭から自分が持てる大きさの小枝をたくさん拾い集めてきていました。
ディートリッヒはアニッサの底抜けのお人好しさに自分が負けたように思えてきました。
熱で回らない頭のまま、アニッサを部屋に迎え入れます。
捧げるものは
時間は夜になり、2人は同じベッドで寝ています。
ディートリッヒの部屋のベッドは子供2人には、十分すぎるほどの大きさでした。
静かな真夜中、ディートリッヒは気配を感じ目を覚まします。
それはディートリッヒの命を狙う刺客でした。
焦ることもなく刺客を返り討ちにするディートリッヒ。
ディートリッヒの顔には何の表情も浮かんでいませんでした。
魔王・バールはその様子を見てディートリッヒに声をかけます。
ラグランジュ一族を守る悪魔・アスモデウスは血も涙もないまさに悪魔のような人間を好んでいる、と。
大公になるためにアスモデウスに自身の恋人や友人、家族を差し出した大公になった人間もいる、とも話します。
そして、ディートリッヒはアスモデウスに何か大切なものを差し出さなくては大公にはなれないだろうと告げます。
魔王・バールはディートリッヒにアニッサは家族として大切な存在かどうか尋ねました。
ディートリッヒはいまだアニッサのことをどうするか決めかねていました。
感悪党大公様の可愛い妹15話の感想&次回16話の考察予想
ディートリッヒでも風邪をひくことがあるんですね。
まさに鬼の霍乱って感じです。
アニッサは弱っているディートリッヒを看病することにしましたが、そもそもディートリッヒのところに来た理由を忘れてそうな気がしてなりません。
アニッサには出来ることが少ないながらも、懸命にディートリッヒの看病をしようとしています。
健気な女の子ですね。
というか、使用人たちは本当にディートリッヒの様子を見に来ないんでしょうか。
そして、ディートリッヒのもとに送り込まれた暗〇者。
冷静な様子を見るといつものことなんでしょうね。
さくらんぼに毒が盛られていたり、暗〇者が来たり、この家は物騒すぎます。
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディートリッヒの看病をするアニッサ。
- ディートリッヒはアニッサの様子に押し負け、一緒のベッドで休みます。
- 魔王・バールはディートリッヒに大切なものを捧げる準備をするように伝えます。