
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」25話はこちら
実は彼らは彼女だけを覚えていました26話の注目ポイント&考察予想
クラレンスの貴重なダンスシーンが見られるようです!
クラレンスは、誰と踊るのでしょうか?
ウィルキンスが何やらトラブルに巻き込まれるようです。
そこにクラレンスも参戦するようで・・・一体何が起こるのでしょうか?
楽しみですっ♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました26話のネタバレ込みあらすじ
クラレンスはケニス、デイル・・・と順番にダンスを踊る
クラレンスが気が付くと、パーティーが終わって帰ってきてから少し時間が経っているはずなのにドレス姿のままで驚きます。
そこに、ケニスが現れクラレンスに初ダンスの栄光をどうか私にと手を差し出しました。
クラレンスは、ぜひとニッコリ笑ってケニスから差し出された手に応えます。
クラレンスがケニスの足を踏んだりしながらも、楽しそうにダンスをしていると・・・今度は、デイル司祭が次は私と踊ってくれますかと待っていました。
クラレンスをデイルに奪われる形となったケニスは、デイルに文句を言いますが・・・口が達者なデイルは、クラレンスにも同意を求めながら自然にクラレンスの手を取って踊り始めます。
クラレンスは思わず吹き出して笑ってしまいました。
そして、最初はケニスで次がデイル、見覚えのある展開だなとクラレンスが考えていると・・・キャディーナル伯爵家の戦勝祝いパーティーだったと殿下に話しかけられます。
黒いドレスがとても素敵だったと殿下が話していると、先程まで青いドレス姿だったはずのクラレンスは黒いドレス姿に変わっていました。
なぜか殿下に、もう起きて姉上と声をかけられてクラレンスがハッと気づくと・・・そこには殿下の姿ではなく、クリーヴが居ました。
どうやら本屋のソファーで寝てしまっていたクラレンス。
クラレンスはウィルキンス卿が来ているから、昔の夢を見たのかと考えます。
あの後、騎士団全員や伯爵家の姫君とも踊ったけどダンスを教えてくれたウィルキンス卿とは踊らなかったことを思い出します。
紅茶を飲みながらクラレンスは、ウィルキンスと真剣に話さないといけないと考えていました。
外から気になる匂いが・・・
部屋着に着替えたクラレンスは、外から気になる2種類の匂いに気づきます。
慌てて外に出たクラレンスは、数人と対峙しているウィルキンスを見つけました。
どうやら、飲み屋で会った数人がウィルキンスに絡んできたようで・・・帰してもらえなかったようです。
そのうちの1人が本屋にあることをしようとして・・・。
それを止める為に、本格的に参戦するクラレンスの動きを見ていたウィルキンスは益々クラレンスを首都に連れて帰りたい気持ちが強くなったのでした。
実は彼らは彼女だけを覚えていました26話の感想&次回27話の考察予想
クラレンスにダンスを教えてくれたのは、ウィルキンスなのに・・・なぜ踊らなかったのでしょうね。
ただ、機会を逃してしまったのでしょうか?
クラレンスが気になった2種類の匂いとは?
本屋に何をしようとしたところを、クラレンスに止められたのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラレンスは、パーティーが終わって帰ってきてから少し時間が経っているはずなのにドレス姿のままで驚く
- ケニスが現れ、クラレンスに初ダンスを申し込む
- 次は、デイル司祭がクラレンスにダンスを申し込む
- クラレンスは、殿下に話しかけられる
- 実際は夢を見ていたクラレンスは、クリーヴに起こされる
- 外から気になる匂いがして、クラレンスは慌てて外に出る
- 外でウィルキンスが数人と対峙していた
- そのうちの1人が、本屋に・・・
- クラレンスが止めに本格的に参戦する