
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」108話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢108話の注目ポイント&考察予想
皇太子は内務大臣室でアドリーヌの龍の祝福を消滅させるという計画を聞いてしまいました。
どうやらアドリーヌの味方のようですが、アドリーヌにとってはありがた迷惑。
でも、龍の祝福を消滅する方法があることだけでもわかって喜びました。
一方、世界の樹によって迷路に閉じ込められていたペトルスの前に出口が現れ…。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢108話のネタバレ込みあらすじ
ようやくその日の授業が終わりました。
教授にずっと見られていたから居眠りもできなかったと嘯くアドリーヌ。
眠い目をこすりながら帰ろうとしていると、皇太子に呼び止められます。
授業の始めからなんだか様子を可笑しかった皇太子。
アドリーヌは、話があると言われ人目を避けて庭園まで連れて行かれました。
龍の祝福を消滅できる!?
皇太子はアドリーヌの良くない噂を耳にしたと切り出します。
巷で流れている噂のことかアドリーヌは思いますが、皇太子にの話は別のことでした。
数日前、授業の後に古代語について教授に質問をしようと内務大臣の執務室を訪ねた皇太子は、そこで不穏な計画を耳にしたのです。
それはアドリーヌの龍の祝福を消し去ろうという内容でした。
アドリーヌは龍の祝福を消し去ることができるという事実に驚き目を輝かせます。
でも、まさかアドリーヌが嬉しがってるなんて思いもしない皇太子は、怖がる必要はないと言ってアドリーヌを慰めました。
アドリーヌの本音は別ですが、とりあえずショックを受けている演技をしておこうと思い…。
怖いから家から出ないようにすると悲痛な顔を見せました。
それを鵜呑みにした皇太子はアドリーヌに同情し、家に居たほうがいいと同意します。
機会を見て訪問するとまで言ってくれました。
アドリーヌは皇太子のことをいい人かもしれないと感じ、古代語を教えてあげてもいいかなと思うのでした。
アドリーヌと運命の再会か!?
その頃、ドワーフはペトルスを探し回っていました。
世界の樹のある草原まで行ってみますが、そこにはペトルスの姿はありません。
迷路への入り口があったので、ペトルスを追いかけました。
大きな声でペトルスの名前を呼ぶと、何をそんなに焦っているのかとペトルスの声が!
早くアドリーヌの身に降り掛かった災難を報告しようと気が急くドワーフ。
すぐにここを出ましょうと告げます。
でも、ペトルスは出口がなくて出られずにいました。
世界の樹に悪態をついていると、ドワーフはあの扉から出るんじゃないのかと指を指し…。
そこには扉が現れていました。
世界の樹が言っていた再会の時が訪れたんだと思うペトルス。
扉の向こうにアドリーヌがいると胸踊らせました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢108話の感想&次回109話の考察予想
皇太子が苛立っていたのは、内務大臣の計画をよく思っていなかったようです。
でも、皇太子って皇帝の息子では?アドリーヌを利用しようとしているのは父親なんだけど…。
それもわかっていてアドリーヌを助けようとしているのでしょうか?
ペトルスは迷路をさまよっていたんですね。
ドワーフと出逢ったことに酔って扉が現れたみたいだけど、はたして扉の向こうにアドリーヌはいるのか!?
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』108話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アドリーヌは、皇太子から内務大臣がアドリーヌの龍の祝福を消滅させようとしていることを聞く。
- 皇太子の心配をよそに、アドリーヌは龍の祝福を消滅させることができるという事実を喜ぶ。
- ペトルスの前に迷路から抜け出す扉が現れる。