
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました20話の注目ポイント&考察予想
クリーヴが、ジェナに成人式のパートナーにしたいのなら・・・と条件についても話をするようです。
条件を出されたジェナは、一体どんな反応をするのでしょうか?
バロウもいるので、ちゃんと話し合いになるといいのですが?
楽しみですっ♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました20話のネタバレ込みあらすじ
クリーヴの言葉に、バロウとジェナは・・・
クリーヴはジェナにカール・バロウのお金と脅迫の後ろに隠れていないで、直接丁重に頼んだら受け入れると宣言します。
クリーヴに脅迫と言われて納得がいかないバロウは、あくまで提案だとします。
照れてなかなか言わないジェナに、もう一度聞くクリーヴ。
するとジェナはお願いは男性であるクリーヴからするべきではないかと考えており、それを聞いたクリーヴは・・・。
クリーヴの言葉に怒るバロウと、その隣で泣くジェナ。
クラレンスは、もうすぐ成人になるジェナにはその年齢に相応しいやり方にしてほしいと願っていました。
そうすれば、クリーヴもそれに応えるはずだと・・・ジェナに向けてクラレンスは助言し、その場をあとにします。
バロウは腹を立ててクラレンスが務めている本屋の名前を口に出し、後悔させてやると下唇を噛みました。
帰り道のクラレンスとクリーヴは・・・
帰り道、手袋を投げちゃった気がするクリーヴとついやってしまったと落ち込むクラレンス。
お互いに庇い合い、クラレンスはクリーヴにかっこよかったと伝えます。
満足そうなクリーヴに、クラレンスはジェナがどう動くと思うか予想を聞きます。
無理だと予想するクリーヴは、ジェナの性格を把握していました。
行かない言い訳になるからいっそのこと諦めてくれればいいと考えているクリーヴに、成人式に参加してほしいと考えているクラレンスは・・・。
高級店に入り、クリーヴに似合う礼服を探すようです。
成人式に行くつもりはないと再度クラレンスに念を押し、それにこんな高級なところにしなくても・・・と思うクリーヴ。
スペンサーの剣であり最高待遇の退役軍人でもあるクラレンスは、もう年金王でクリーヴが心配することはありませんでした。
クラレンスに言われるまま、どんどん試着を繰り返すクリーヴは成人式とはかけ離れた服も試着していきます。
そして、今試着したものを全部・・・とクラレンスが話しだしたところで止めるクリーヴ。
クラレンスは、素敵でかっこいいとクリーヴを褒めます。
見届けることのできなかった幼いクリーヴの姿を想像しながら、礼服を買うのが夢だったとクラレンス。
クリーヴもまた、クラレンスの成人式でエスコートしないとと考えていました。
そうできたらよかったのにと答えるクラレンスに、クリーヴはあることを提案しました。
実は彼らは彼女だけを覚えていました20話の感想&次回21話の考察予想
ジェナは照れて言えないのか、変なプライドがあるのか・・・あくまでも自分からではなくクリーヴから言ってもらいたいようですね。
クラレンスの発言のように、年相応のやり方をしたらいいのに・・・と思わずにはいられませんね。
バロウが怒り、ジェナが泣いてしまったクリーヴが放った言葉とは?
バロウは、本屋の名前を口に出して後悔させると言っているので本屋に何かするつもりなのでしょうか?
クラレンスにクリーヴは、一体どんな提案をしたのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クリーヴはジェナに直接丁重に頼めば受け入れると宣言する
- ジェナはクリーヴからお願いするべきだと伝える
- クリーヴの言葉にバロウは怒り、ジェナは泣く
- クラレンスはジェナに助言をして帰る
- バロウはクラレンスが務める本屋の名前を口に出しながら、後悔させてやると下唇を噛む
- 帰り道、クラレンスとクリーヴは高級店に入る
- クリーヴはクラレンスに言われるまま、試着をする
- クリーヴはクラレンスにある提案をする