
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢106話の注目ポイント&考察予想
ペトルスは『運命的な再会』と言われて迷路に入ってきました。
その頃アドリーヌの周りでは不穏な動きが…。
モンターレの仕業だと思いますが、明らかにアドリーヌの評判を落とそうとしています。
アドリーヌとしてはしめしめ…という感じですが、テオドールや周りの人は心配していました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢106話のネタバレ込みあらすじ
ペトルスはそんなものなくても自分で帰れると断ります。
でも、世界の樹に運命的な出会いをするためにはこの迷路を通るしか方法はないと言われ…。
ペトルス、迷路へ
ペトルスは迷路を通ることにしました。
また会おうと声をかける世界の樹に、もう二度とゴメンだと返して、ペトルスは迷路の中に消えていきます。
世界の樹は、人間の世界にももうすぐ春が来ると呟きました。
モンターレの悪巧み
内務大臣の執務室では、モンターレが龍の祝福について報告を受けていました。
それは龍の祝福を消滅させる魔法があるというもの。
呪術の一種なので術者にリスクがあるかもしれないと聞いてもモンターレは意に介しません。
アドリーヌがターゲットだと部下に伝えました。
モンターレの耳にもファラディ公爵がアドリーヌを見直していると入っていますが、それは古代語が読めるからだろうと踏んでいます。
その能力が無くなったらアドリーヌなんてまた見向きもしなくなるだろうと思っていました。
その会話を皇太子が盗み聞きしていて…。
アドリーヌを陥れようと…
それからアドリーヌに関して変な噂が出回るようになります。
アドリーヌは全然気づいていなかったのですが、オリーやグリッツ、テオドールも気を揉んでいました。
その噂とは、研修中のアドリーヌの態度がひどく悪いというもの。
さらに、皇室の兵士たちがアドリーヌの投資先の店舗に嫌がらせをしているとテオドールが報告しました。
アドリーヌにはモンターレの仕業だとわかっています。
ニヤリとほくそ笑みました。
オリーが、アドリーヌのためにクロワンスが奔走してくれていると嬉しそうに報告します。
アドリーヌは喜んでいるフリをしますが余計なことをと思っていました。
お礼の手紙を書いたらとオリーが勧めてきます。
アドリーヌは自分のために動いてくれているのだからお礼は言わないといけないと思いました。
テオドールがファラディ公爵に報告するよう進言します。
アドリーヌは絶対ダメだと慌てた様子で拒否しました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢106話の感想&次回107話の考察予想
モンターレはアドリーヌに古代語を読ませようとしていたのでは?
それを拒否されたからどうにか苦境に追い込もうとしているのでしょうか?
龍の祝福を消滅させたら確かにアドリーヌは古代語を読めなくなります。
モンターレが何をしようとしているのかわからなくなってきました。
龍の召喚を諦めちゃった?
そんなわけはないと思いますけど。
皇帝命令だし。
皇太子が2人の会話を聞いていたけど、彼はアドリーヌの敵?味方?
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペトルスはアドリーヌと運命的な再会ができると言われて迷路へと足を踏み入れる。
- モンターレはアドリーヌに悪巧みをしようとしていた。それを皇太子が盗み聞きしていた。
- アドリーヌに関して悪い噂が流れ始める。ファラディ公爵に報告しようと提案するテオドールをアドリーヌは慌てて止める。