
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました53話の注目ポイント&考察予想
クリーヴとボスに見送られて、侯爵様の元へ急ぐクラレンスですが侯爵様はかなり危険な状況のようです。
皇太子たちもクラレンスより先に向かっているでしょうから、侯爵様を助けられるでしょうか?
どうにか間に合って、助けてほしいですね!楽しみです♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました53話のネタバレ込みあらすじ
侯爵の決意、クラレンスはメイドのアンナと再会
侯爵は、村全体が危険な状態で兵力も分散できないのに逃げるわけにはいかないと部下に伝えます。
ある人物を倒す以外は、その場しのぎになると考える侯爵は部下に集中するように説得します。
その頃、下の方では敵は劇を飛ばし士気を高めていました。
侯爵邸に着いたクラレンスは、メイドのアンナと再会していました。
半年ぶりの再会に喜ぶアンナに、クラレンスは元気だったか声をかけます。
その時、行政官がアンナに騎士様に失礼だから挨拶を後にしてお茶を出すようにと指示を出しました。
つい嬉しくて気が付かなかったアンナは謝り、お茶を用意しに行きます。
行政官から聞かされる衝撃的な事実と提案
ため息をついた後、行政官はクラレンスに挨拶をしました。
そして、こちらにクラレンスが来たということは侯爵様と連絡が取れないことをクラレンスが知っているのだと考えます。
慌ててクラレンスは、侯爵様に何があったのかを尋ねました。
静かにするように合図をした行政官は、クラレンスにまだ一部の者しか知らず、私も昨晩知ったばかりだと教えるのでした。
西の被災地の復旧に向かったと聞いているクラレンスは、討伐戦に行方不明とは・・・理解が出来ず、兵力支援を準備しているのなら自分も合流させてほしいと行政官にお願いします。
クラレンスは復帰することも伝えました。
行政官の一存では決めかねると答えられたクラレンスは、騎士団長に面談の申請の話を行政官にしていると・・・その話を遮るように行政官から衝撃的な言葉が・・・。
さらに、皇帝陛下が決めたこと、その理由を行政官から聞かされたクラレンスは・・・侯爵様がどうして・・・と納得がいかない様子です。
どうやら、侯爵様の継承順位が影響しているようで・・・。
行政官は、ここに来た際に城門で騎士の身分証は見せていないかクラレンスに確認しました。
見せてはいなかったクラレンスに、対ドリシエ戦の英雄でありスペンサー侯爵の最側近騎士だという自覚が足りないと伝えます。
この状況で、そんなクラレンスが侯爵家を訪問した事実が広まればどう思われるかと問われ、クラレンスは背筋がゾクッとします。
その反面、クラレンスの顔を見て安心した行政官は、侯爵様も無事だと考えていました。
クラレンスは、どうするべきか悩んでいました。
侯爵様を助ける為には騎士に復帰するしかないと思っていましたが・・・それが無理だとわかった今、1人で静かに動こうかと考えるクラレンス。
それを聞いていた行政官は、いい考えがあるようです。
しかも、それをするにはクラレンス・ホールトンとしてはいけないようで・・・。
実は彼らは彼女だけを覚えていました53話の感想&次回54話の考察予想
メイドのアンナは、祝福のキス騒動以来の登場でしたね。
クラレンスに会えて、とても嬉しそうでした。
なかなか侯爵様の立場も難しいようで、どうやら皇帝陛下も関係しているようですね。
行政官の衝撃的な言葉とは、なんだったのでしょうか?侯爵様の継承順位は何位?
クラレンス・ホールトンではいけない、行政官のいい考えって一体どんな内容なのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 侯爵は部下に逃げるわけにはいかないと告げ、集中するように説得する。
- 侯爵邸に着いたクラレンスはメイドのアンナと再会する。
- 行政官がアンナにクラレンスにお茶を出すように指示する。
- 行政官はクラレンスに挨拶する。
- 行政官にクラレンスは侯爵様に何があったのか尋ねる。
- クラレンスは、兵力支援を準備しているのなら自分も合流させてほしいと行政官にお願いする。
- 行政官の一存では決めかねると答えられたクラレンスの話を遮るように、行政官から衝撃的な言葉が・・・。
- 行政官は、ここに来た際に城門で騎士の身分証は見せていないかクラレンスに確認する。
- クラレンスは、どうするべきか悩む。
- それを聞いていた行政官は、いい考えをクラレンスに教える。