
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢99話の注目ポイント&考察予想
ペトルスはアドリーヌを家に連れていきます。
龍族のペトルスは人間のことを蔑視していたので、かつては土地に足を踏み入れることさえ許しませんでした。
アドリーヌはと言えば、ペトルスのことを相変わらず小型犬の獣人だと思っているから何を説明されても食い違っていて…。
勘違いしたまま、契約を結んじゃう?
ダメ貴族になりたい公爵令嬢99話のネタバレ込みあらすじ
ペトルスが連れて行ったのは草木も枯れた荒野のような場所でした。
アドリーヌはペトルスが不憫になってきます。
ペトルスは虐められていた小型犬?
ペトルスは、昔はこんなに荒れていなくて美しい山と深い森林に囲まれていたと説明しました。
しかしある日酷い目にあってこんなに荒れてしまったと声を落します。
アドリーヌがどんな酷い目にあったのかと訊いてくるので、虐められたと曖昧に答えるペトルス。
世界の樹の呪いにかかったなんて言えないので、虐められたと表現したのです。
かたやアドリーヌは、小型犬の犬獣人は他の獣人から苛められると聞いたことがあるのでペトルスに同情しました。
アドリーヌはすっかりペトルスを犬獣人だと信じ込んでいます。
ペトルスの辛さを想像すると涙が出てきますが、ペトルスの前では明るく振る舞いました。
アドリーヌを家に招待
今度は家を案内すると言い出したペトルスは、小さな山小屋へアドリーヌを連れていきました。
アドリーヌの脳内は犬の姿になったペトルスが犬小屋を嬉しそうに紹介する場面…。
中に入ると一揃い家具が置かれていました。
まさにここでペトルスは世界の樹に呪いをかけられたのです。
ペトルスは龍だったときは人間なんて汚らしい存在だと思っていました。
だから絶対にこの地に近寄らせなかったし、家の中に通すなんて言語道断だったのです。
それなのに、今アドリーヌをもてなそうとしている自分を可笑しくも感じるペトルス。
アドリーヌにお茶を淹れてあげました。
ペトルスを守ってあげる
アドリーヌはペトルスがこれからも旅を続けるのか気になっています。
聞いてみると、ペトルスは暫くは続けるけれどそれももう終わると答えました。
世界の樹の呪いが解けるまでだからです。
するとアドリーヌはペトルスの手に手を添えて、戻ってきたらペトルスを私が守ってあげると告げました。
その言葉は一種の契約だと捉えたペトルスは、一生かと訊ねます。
一生だと答えるアドリーヌ。
ペトルスに贅沢三昧させてあげると笑顔を向けます。
龍の財産に比べたらファラディ家の財産なんて微々たるものですが、ペトルスはアドリーヌの気持ちを嬉しく思いました。
楽しみにしていると伝えるペトルス。
アドリーヌとペトルスは約束の指切りをしました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢99話の感想&次回100話の考察予想
アドリーヌの勘違いは続きますが、それでペトルスとの会話が進んでいちゃってます。
龍との契約って勝手にはできないと思うけど、これってもうアドリーヌは同意しちゃったってこと?
ペトルスは自分が呪いが解けて力を取り戻したらアドリーヌに打ち明けるつもりだけど、誤解したまま正体を明かしたらアドリーヌは大ショックを受けそうですね。
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 寒々とした荒れ地に連れて行かれたアドリーヌはペトルスに同情する。小型犬だから虐められたと勘違いしていた。
- ペトルスはアドリーヌを家に招いてもてなした。
- アドリーヌはペトルスが旅を終えたら守ってあげると宣言する。その気持ちがペトルスは嬉しい。約束の指切りをかわす。