
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました18話の注目ポイント&考察予想
本屋に来た2人は、クリーヴに用があるようですがどんな用件なのでしょうか?
そして、何者なのでしょうか?
楽しみですっ♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました18話のネタバレ込みあらすじ
2人は何者?!相手が誰でも変わらぬクラレンス。
質問の答えになっていないとクラレンスは思います。
クラレンスは用件があるなら名前と目的を先に話すべきだと伝え、知らない相手に家族の情報は明かしていいとは学んでいないとはっきり伝えます。
男性がクラレンスを睨みつけ言い返そうとした時、隣に居た女の子が間に入りました。
そして女の子は、セシリーの友人のジェナだと名乗りました。
クラレンスは改めて挨拶をしてジェナをレディーと呼ぶと、ジェナはとても嬉しそうにします。
男性は遅れて、ジェナを姪に持つカール・バロウだと名乗り自己紹介をします。
小さい事業組織を運営しており、ここ一帯の商圏と資金源はほとんど管理していると思ってもいいと伝え名刺をクラレンスに渡しました。
クラレンスは名刺に、輸入流通や金融という文字を見て・・・なるほどと納得します。
カール・バロウは、クリーヴをジェナの成人式の随行者として雇用したいと申し出ます。
バロウは、費用はいくらでも用意すると提案しました。
そして、クリーヴが仕事をうまくこなせたら首都に連れて行くことも考えるようで・・
それを聞いたジェナはとっても嬉しそうです。
黙って聞いていたクラレンスですが、ついに口を開きます。
クラレンスに言われたことに、たじろぐカール・バロウ。
来たことはクリーヴに伝えるからと、帰るようにドアを開けるクラレンス。
帰りの馬車でカール・バロウは、クラレンスに腹を立てていました。
クラレンスに言われたことを思い出し、屈辱的だったと下唇を噛みます。
そして、クラレンス・ホールトンと名前を覚えておこうと心に刻みました。
クラレンスはバロウたちが帰った後、ボスにあった出来事を話すとカール・バロウが来たのかと驚きます。
知り合いなのか聞くクラレンスに、ここで商売している人は皆知っていると答えました。
輸入に流通・・・特にアゼンティンからの物品は、カール・バロウの管理下にあるようで・・・。
クラレンスは改めて、影響力のすごい人なのだと思います。
本屋もカール・バロウの影響があるのか尋ねるクラレンスに、本屋も例外ではないとボスは答えました。
ボスはクラレンスに、この村では大きな味方がいない限り・・・と忠告するのでした。
眠っていたオスワンは・・・
その頃、ぐっすり眠っていたオスワン皇太子をエリーが起こします。
エリーに起こされたとき、オスワンはクラレンスが呼んでいるのかと勘違いします。
どうやら、初めてクラレンスと会った時の夢を見ていたようです。
ビスコンティ侯爵とラウレル伯爵が謁見を求めて宮殿に向かっている報告を受けます。
ウィルキンス卿が不在の為に、副団長が代わりに待機していると聞いたオスワンはすごい顔ぶれに何事かと思います。
西のドリシエで、一部の兵士が残って局地戦を繰り広げているようです。
小さな紛争におおげさな反応はしたくないからと、副団長は帰るように指示したオスワンは・・・
どうして陛下は・・・と嘆きます。
そんなオスワンに、すかさずフォローを入れるエリー。
オスワンは、エリーにお礼を伝えました。
実は彼らは彼女だけを覚えていました18話の感想&次回19話の考察予想
カール・バロウは終始、高圧的というか・・・失礼な態度で嫌な感じですね。
クラレンスは、相手が誰であろうとズバッと言うのがかっこいいです!
ただ、クラレンスに対して腹を立てていたので、何か仕掛けてこないといいのですが・・・。
最初は、黙って聞いていたクラレンスですが・・・カール・バロウに何を言ったのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラレンスは用件があるなら、先に名前と用件を言うべきだと伝える
- 女の子は、セシリーの友達のジェナと名乗り、男性はカール・バロウだと名乗り自己紹介をする
- バロウは、クリーヴをジェナの成人式の随行者として雇用したいと申し出る
- 最初は黙って聞いていたクラレンスですが、耐えられずバロウに思っていることを言う
- バロウは、帰りの馬車でクラレンスに言われたことを思い出し腹を立てる
- ボスはクラレンスに、バロウに関して忠告をする
- オスワン皇太子はエリーに起こされた時、クラレンスと勘違いする
- オスワンは嘆く
- オスワンは、フォローしてくれるエリーにお礼を伝える