異世界剣王生存記 ネタバレ99話/ピッコマ|貴公子の父は第1皇子 裏で画策するガルハン

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回98話では・・。スキルアップした天使は、光輝と同レベルの力を得て戦います。だが、光輝は制御されて重症を負いキビエがゲートの外に。エフル達が、ゲートを封鎖するが天使が阻みます。ホーリーエンが・・?!

≫≫前話「異世界剣王生存記」98話はこちら

 

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異世界剣王生存記99話の注目ポイント&考察予想

リチャードが村の人たちを守っている傍らでホーリーエンが、謎のスキマに天使たちを追っ払い世界樹の根の村に平和が取り戻せました。

怪我をした光輝たちに、ホーリーエンの治癒のプラナが傷を癒して完治します。

 

この世界樹の根で起きた事件を4ヵ国の王たちで、調査報告を行っていると事件の真相を第1皇子から報告されて・・。

双子の弟がこの事件の原因となったが、既に弟は亡くなり貴公子は自分の息子で力を使って意識がないと説明します。

しかし、本当の原因は誰も知る所はなかった・・。

 

シルフ王から疑問を投げかけます。

広大な国土を保有しているガルハン大帝とゼノビアが何も動いていないことが、何か企んでいるのではないかと・・。

ホーリーエン本人も、彼らに疑念を抱いているものの確証がありません。

 

ガルハン大帝とゼノビアは、自分たちの利権しか興味がありません。

何とか女神の力を全て取り入れたいと考えたが、各地で謎のゲートが発生して頭を抱えるガルハン大帝です。

ガルハン大帝の計画を邪魔する者が現れた時には、誰であっても抹消しろとリチャードに命じました。

 

しかし、ガルハン大帝とゼノビアの動きを怪しむ王も少なくないようです。

その計画も、分かる日は遠くないのでは・・。

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異世界剣王生存記99話のネタバレ込みあらすじ

山の頂では・・

世界樹の村人たちが、村を心配してリチャードに助けを求めていました。

その時、ホーリーエン王妃の霊術が放たれようと・・。

それを知らない村人は、お金を払うので助けて欲しいとお願いをします。

 

リチャードには、村人を守るとしか命令は言われていません。

特別な兵器があるのならと村人を睨みつけます。

村人は何を言っているのか意味が分かりません。

 

次の瞬間、凄まじい光線で辺りは見えなくなって世界樹の村に平穏が訪れます。

その上空には、妖精国のホーリーエン王妃が浮かんでいて天使と謎のゲートを塞ぐことに成功しました。

生死超越者のホーリーエン王妃・・

1王子は、ホーリーエン王妃に事件の解決のお礼を話しました。

着地したホーリーエン王妃は、直ぐに光輝たちに今まで見たことにない光を放ちます。

しかし、余りに凄過ぎて光輝は攻撃されたと勘違いしてアーティスたちに逃げるように怒鳴りました。

 

次の瞬間に、辺り一面お花畑となって光輝の深い傷までも塞いでしまう強烈なプラナだったのです。

そして、ホーリーエン王妃は笑顔で光輝たちに感謝の意と治療を施したと伝えました。

ただ、第1王子とキビエだけはため息をつくだけで・・。

事件の調査報告・・

事件の収束から2日後のプレシー宮殿では、謎のゲートについての調査状況の報告会が行われていました。

参加者は、第1王子とドワーフ王・シルフ王とホーリーエン王妃が集まって・・。

ドワーフ王が、謎のゲートを封鎖するのに光輝たちが力を出したことに疑問を感じて意を唱えます。

 

すると、第1王子が重い口を開いて真実を話し出しました。

事件の原因となったのは、第2王子が全て行ったことで彼の行動を察知できなかった王宮に責務があると・・。

ラオンデルは自分の息子で、未だに意識不明だと真実を告げました。

 

今回の事件に貢献してくれたのは、光輝たちのお陰で王宮を救ったと報告して光輝たちの誤解を払います。

そして、第1王子は光輝たちを招いてパーティーを開く予定があると話しました。

しかし、シルフ王だけは謎のゲートはラトナ世界に数多く発生していると疑問を投げかけます。

違和感・・

シルフ王は工作員を導入して、ラトナ世界を調べていました。

1番領土の広いカルドリー王国と魔道王国のガルハンとゼノビアが何も動いていないことに違和感を覚えています。

そのシルフ王の発言に、口ごもるホーリーエン王妃・・。

 

そこに、第1王子が助けるように提案をします。

原因を明らかにするためにラトナ全域で、協力を訴えかけました。

うつむき加減のホーリーエン王妃は、その協力に通信設備の提供を申し出ます。

 

ホーリーエン王妃は、ガルハンとゼノビアに連絡を付けて謎のゲートについて原因について意見を求めますが・・。

ガルハンとゼノビアは、のらりくらりとお茶を濁すだけで何も語ろうとはしません。

ホーリーエン王妃は、ラトナの危機をまた4人で戦おうと話しますがそれを聞き入れることはしない2人。

 

人間を盾にして、残り少ない命を持ち出す始末・・。

ホーリーエン王妃は、人間と違ってゆっくりと時が流れて寿命が長かったのです。

ガルハンとゼノビアは、オンパロスを使って永遠の命を手にしたいだけで全てが後回しとなっていました。

 

ゼノビアが、寿命のことを持ち出してホーリーエン王妃に詰め寄ります。

仕方なくホーリーエン王妃は、控えて謎のゲートの調査報告を待つことに・・。

秘密の計画・・

闇の女王を閉じ込めてから、予想外の謎のゲートの出没に頭をかかえるガルハン。

女神の力の偉大差を感じて問題の解決の糸口を探りますが、何も分かりません。

ゼノビアは、女神の力を全て奪えば問題ないと気楽なことを話します。

 

ガルハンは、自分たちの不利益に繋がる者は全て倒しておきたいと考えてリチャードに現状の確認を・・。

リチャードは、ホーリーエン王妃の行動と予定を報告して妖精連合の動きもないことを報告します。

そして念をおすように、自分たちの企てに気が付くものを発見したら始末するように命じました。

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異世界剣王生存記99話の感想&次回100話の考察予想

今回のお話しは、見えている事件と裏で画策している計画がやっとリンクしていることが分かったお話しとなりました。

双子の弟が作り出したモンスターの糸口になったのは、女神を閉じ込めしまったことで起きたラトナの不均衡な世界に日積ができて起った謎のゲートが発端でした。

 

第2王子はそれを利用しただけで、ホーリーエンが登場したからと言って解決した訳ではありません。

その大元は、ガルハンとゼノビアが女神を閉じ込めて自分たちが女神に成り代わろうとしたことが原因でした。

しかし、その原因を作ったガルハン自身もその対応策が見つからない始末。

 

女神を閉じ込めてしまえば全てが上手く行くと言った甘い考えでしかありません。

ガルハンが、考えている計画が気になります。

それからバオトルトに関しても、気になる点がありました。

 

それは、彼もまたレベル測定を嫌っていたと言うことです。

その意味するところは、光輝と同じ地球人の可能性もあるのでは思ったからです。

でも、女神の祝福を受けた者の1人で・・。

 

地球人と言うことがあり得るのでしょうか?

今後の展開を、見極めて行きたいと考えます。

 

さて次回は、ガルハンとゼノビアの計画の行方が、光輝たちが知る所となるのでしょうか?!もしかするとホーリーエンがその秘密を解明するかも知れません。それ以外にもレオンハート卿が調査をしている可能性も捨てきれません!

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

異世界剣王生存記の99話のまとめ
  • リチャードが、村民を守る為に世界樹から離れた場所に集めて事件の収束の時を待ちます。そして、ホーリーエンに寄ってオンパロスの世界へと天使たちを追い出すことに成功しました。
  • ホーリーエンはここまで世界樹の村を守ってくれたお礼に、プラナを使って光輝たちの怪我を治してくれました。
  • この事件の真相を各国の代表が集まって話し合いを行っていると、第1皇子の弟が主犯となってこの事件が起こったと詫びて、貴公子が自分の息子だと説明して意識が戻らいと深刻に話します。
  • ある国の代表者だけが、1番広い国のガルハンとゼノビアが全く何も対処していないと苦言を呈します。
  • ガルハンとゼノビアは女神を閉じ込めて永遠の命を手にするために、その謎の解明をして世界樹の事件など眼中になかったのです。だが、女神が存在しないと言うだけでガルハンたちには理解できない現象が起っていることを危険視していました。
  • リチャードにガルハンたちが企んでいることを邪魔する者が現れた場合は、直ちに始末するように命じました。

≫≫次回「異世界剣王生存記」100話はこちら

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