
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢96話の注目ポイント&考察予想
一緒に訓練を受ける皇太子と挨拶を交わすアドリーヌ。
アドリーヌのことを後継者だと決めつけているのは気に入らないけれど、気さくでいい人そう。
教授もいい印象なのでアドリーヌはホッとします。
授業中、皇太子は真面目にメモをとっていました。
アドリーヌは自分のダメさ加減が際立つと期待しますが…。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢96話のネタバレ込みあらすじ
アドリーヌに席について待っているよう促すメイド。
すぐに皇太子と教授が来ると告げました。
皇太子と教授の印象は?
アドリーヌはとりあえず席に座って待つことにしました。
原作ではエリオットが訓練を受けていたはずだけど、重要な場面ではなかったのかよく覚えていません。
皇太子がどんな人なのか不安に思っているとき、ごきげんようと声をかけられました。
皇太子のマクシミリアンがアドリーヌの隣の席に座り、アドリーヌのことをファラディの後継者だろうと訊いてきます。
アドリーヌはまだ後継者は決まっていないと苦笑いで答えました。
でも、マクシミリアンはここに来たのは後継者ということだろうと返してよろしくと挨拶をします。
アドリーヌは納得できないものの、よろしくお願いしますと挨拶を返しました。
言ってることは気に入らないけれど、気さくな感じて悪い人には見えません。
他の人が逃げた原因ではなさそうだと思いました。
すぐに教授のシュタイナーがやってきて皇太子とアドリーヌに挨拶をします。
教授も良い人みたいでアドリーヌはホッとしました。
アドリーヌって優秀なの?
歴史についての授業が始まり、教授はなぜ歴史を学ぶと思うかアドリーヌに訊ねました。
アドリーヌが未来に役立てるためだと答えると、教授は必要以上に褒めてきます。
アドリーヌとしてはありきたりなことを言っただけ…。
授業内容は、世界の二大大陸のうち帝国のあるエシアナ大陸についてに進みました。
皇太子は真剣にメモをとっています。
アドリーヌは感心すると同時に、勤勉で聡明な皇太子といれば自分のおバカ加減が一層目立つだろうと目論みました。
授業の内容は、第12代皇帝の時代に龍の祝福を授からなかった土地では大飢饉が発生したことに及んでいます。
そこでまた教授がアドリーヌに、飢饉のときにはどんな作物を栽培すると良いと考えられているか質問しました。
とっさのことだったので焦ってジャガイモと答えるアドリーヌ。
ジャガイモはどんな土地でも育つと思ったからです。
すると、教授はまたしても大袈裟に感心しました。
アドリーヌは気味が悪くなってきますが…。
その時マクシミリアンが質問があると挙手します。
どうしてジャガイモなのかと問うマクシミリアン。
真面目な顔でパンを植えればいいと発言しました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢96話の感想&次回97話の考察予想
パンを植えるって…。
どこかの国の王妃の逸話があるけどそれよりひどいですね…。
アドリーヌが気付いていないだけで、この国の教養レベルってかなり低いのでは!?
アドリーヌが優秀なんじゃなくて、他の人が…!?
でも、アドリーヌのことだから、皇太子の質問に呆れながらもそれ以下のレベルまで落して自分を見せようと考えそう。
このままだったら、本当に天才に仕立てられそうですしね。
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 初対面の皇太子は気さくな感じで、教授もいい印象。アドリーヌはホッとする。
- アドリーヌは教授からの質問にごく当たり前のことを答えただけでべた褒めされる。
- 聡明だと思っていた皇太子はとんでもなく無知だった。