ダメ貴族になりたい公爵令嬢ネタバレ95話【ピッコマ漫画】アドリーヌの他には一人だけ?

漫画ダメ貴族になりたい公爵令嬢原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。

今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アドリーヌはファラディ公爵から、アドリーヌを後継者に指名するという皇帝の勅命があったと知らされます。しかし、公爵はアドリーヌの気持ちを汲んで普通の生活が送れるよう力を貸すと言ってくれました。

≫≫前話「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」94話はこちら

 

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ダメ貴族になりたい公爵令嬢95話の注目ポイント&考察予想

ファラディ公爵が味方してくれるなら、理想の遊んで暮らす生活も目の前だと浮足立つアドリーヌ。

でも、皇帝命令なので1ヶ月の訓練は受けなければなりません。

 

その前に、宮殿の礼儀作法をテオドールから指南を受けようと思ったのですがそれが中々大変。

ふらふらになりながら宮殿入りしました。

そこでもまた不安要素が!

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ダメ貴族になりたい公爵令嬢95話のネタバレ込みあらすじ

アドリーヌの顔がぱあっと明るくなりました。

公爵が味方をしてくれてウキウキです。

小躍りして喜ぶアドリーヌ

とりあえずは皇帝陛下の招待には応じなければならないので、1ヶ月の訓練は受けるよう言われます。

その間になにか方法を考えておくから、アドリーヌも実力を隠しておくようにと告げる公爵。

アドリーヌは指示に従うと返事をしますが、まるで本当に実力があるような言い方をされてちょっと苦笑い…。

 

鏡の間を出たアドリーヌは溢れる笑みを抑えきれません。

公爵を味方につけたから怖いものなしです。

もうすぐ理想の遊んで暮らす生活が手に入ると思うと嬉しくて仕方ありませんでした。

アドリーヌは天才だから…?

宮殿に行くことを聞いたテオドールたちは興奮冷めやらぬ様子でアドリーヌを称賛します。

まれに見る実力者だとか、祝福を受けているだとか…。

皇族と一緒に学ぶことにも尊敬の眼差しを向けるグリッツ。

 

このとき、アドリーヌたちは訓練の間にいました。

宮殿で必要な礼儀作法を教えてくれることになっているのです。

テオドールはアドリーヌがやる気になっていると勘違いして喜んでいますが、アドリーヌとしては面倒なことは先に終わらせたいと思っているだけでした。

 

テオドールが超分厚いファイルをどかっとアドリーヌの前に持ってきて、宮殿の作法はさほど複雑ではないからこれ1冊マスターすれば十分だとさらっと口にします。

青くなるアドリーヌ。

 

尋常な厚さではありません。

でもテオドールは、アドリーヌのことを天才だと思っているから大したことないと言うばかり。

ワンちゃんと遊ぶためなら!

アドリーヌがずーんと落ち込んでいると、オリーがゴールデン・リトリーバーが久しぶりに来ていると報告しました。

今も門の前で待っていると聞いて、アドリーヌは俄然やる気になります。

これを全部覚えたら遊んであげようと、ものすごいスピードで読み勧めました。

訓練を受ける後継者が2人?

宮殿に行く日がやってきました。

アドリーヌはふらふらになりながら宮殿へと向かいます。

結局、テオドールにマスターするように言われたファイルを覚えるだけで精一杯で、遊ぶ時間なんて全然ありませでした。

 

後継者訓練ための部屋に案内されドアを開けたアドリーヌは目をそのきらびやかさに見張ります。

でも、机と椅子は二人分しかありません。

他の後継者の人はいないのかと案内してくれたメイドに訊ねました。

 

メイドは、他の人は逃げて…と言いかけて慌てて別の場所で訓練を受けていると言い繕います。

でも、アドリーヌにはしっかり聞こえていました。

ぎょっとするアドリーヌ…。

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ダメ貴族になりたい公爵令嬢95話の感想&次回96話の考察予想

アドリーヌは結局テオドールに言われた通り分厚い本を読んだみたいですね。

なんだかんだいってアドリーヌは真面目だなーと思いました。

そういうところが何をやっても成功してしまう理由の一つかもしれませんね。

 

後継者の訓練って何をするんでしょう?

勉強をすると言っていたけど…。

逃げたっていうメイドの言葉は気になります。

けっこう厳しいのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ダメ貴族になりたい公爵令嬢の95話のまとめ
  • アドリーヌはひとまず宮殿で1ヶ月の後継者訓練を受けることになる。
  • 事前に宮殿の礼儀作法を学ぼうとするが、とんでもない分厚さの本を手渡される。
  • 宮殿に行くと部屋には二人分の席しかない。メイドが他の人は逃げたと口を滑らせる。

≫≫次回「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」96話はこちら

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